PCが壊れてから交換する、と考えているのなら、
保存していたファイルを取り出せなくなる、ディスクの故障だったらどうするつもりなのか?
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
意見になると思いますが、Windows10が2025年でサポートを終了するそうです。
私は古いパソコンを使用しておりますが、現在でも正常に動作しており、業務に使用しています。
セキュリティー上の問題もあると思いますが、サポートを終了されると困ります。
パソコンを新しくする資金もありません。
そもそも、Windows10のサポートが終了することによって、動作要件を満たさない何千万台ものパソコンが破棄されることになるでしょう。地球環境に大きな負荷をかける事は間違いないです。
永久にサポートしろとは言いませんが、せめてこのパソコンが壊れるまでは待っていただきたい、と思います。
まだ動いているものを捨てるなど、非常に無駄な事だと思わずにはいられません。
モデレーター注)
質問として投稿されましたが、「意見になると思います」とのことなので「ディスカッション」に変更しました。
はじめに > FAQ > 質問の投稿とディスカッションの投稿の違いを教えてください。
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PCが壊れてから交換する、と考えているのなら、
保存していたファイルを取り出せなくなる、ディスクの故障だったらどうするつもりなのか?
継続使用していると、セキュリティー上の脅威があるのではないのですか?
この部分だけの返信です。別スレッドの回答を書いていて、ここで質問頂いていたのを思い出しました。失礼しました。何をもって「セキュリティー上の脅威」と呼ぶのかに依存します。
例えばサポートが終了した Windows 8.1でも、Windows 8でも、Windows 7でも、Windows Vista でも**「確約」はされていましせんし完璧とも言えませんが**、今のところは事実として、クリティカルと思われるセキュリティー更新についてはWindows Updateで継続的に配布しています。ご存知の通りいつ突然停止するかのかも知れません。これを脅威があると言えるかどうかの判断はお任せします。
わかり易く言えば「それなりに業績が好調なマイクロソフトさんは」、あなたが望む「弱者に配慮した運営」では無いと思いますが、しかし「世の中の動向や期待、恐らく企業の責任」として、大昔にCode Redで起きた様に、Windowsがマルウェア大流行の原因にならない努力をしているのではないかと推測します。
ということで現状は「無知」や「ずぼら」、「資金が無い弱者企業」であっても、いわば前述の影の力により現実的にはたまたま守られている状況となっています。しかし個人的趣味や実験などでの利用はともかく、Windows を日頃のビジネスで利用する企業であれば、決してこの様なサポートが切れたOSを使い続けるべきではありません。
ここから個人的な感想です。サポートの有無に関わらず実際問題として、例えば3年後の2026年に、時代遅れになった「Windows10」を使い続けるということは、今時「Windows 8.1」や「Windows 7」を使い続けている様な感じになるはずです。それではお客さんや企業パートナーからの信用は得られず、良いビジネスも出来無いのではないかと思います。ビジネスとは何か?そんなわかり切ったことを、ご自身の会社の業績や環境問題問題と無理やり絡めての主張に、強烈な違和感を感じます。
参考)
windows10を更新せずに使い続けたいことは、無理でしようか? https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/windows10%e3%82%92%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%9b/38534b81-37c5-4d97-bb22-84c064869abc
追記)
お勧めしませんが、本当に使いたいのであれば、こんなところで意味不明な主張したりなどせずに、今時Windows 7を使っている恐らくは1億台近くあろうと推測するPCの所有者と同様に、コッソリと使えばいいだけです。
結局はハードウエアそのものが要件を満たさなければ、Windows11はインストールできても正常に動作しないようです。
どの様な不具合があったのでしょうか?
自分はシステム要件を満たさない PC にインストールした Windows11 で、特に不具合が見つかっていません。サブのサブ位の位置づけの PC のため、偶にネットを見る程度でしか使っていないためかも知れませんが。
まあ、メーカーの立場からすればそうですが、ユーザーの立場からすれば困った問題です。
それでもユーザーが買うから、メーカーの立場を貫けるわけです。ユーザーが 購入しなくなれば、メーカーも考え方を変えるしかないでしょう。
Ubuntuでも入れれば解決するかと思いきや、そもそもハードウエアに対するクラッキングコードが存在するなら、OSを変えても意味がない、ということになります。
それを言ったら、Windows10 のサポート継続や、 WIndows11 のシステム要件の緩和をしても無意味になるのでは?
もっとも、マルウェア感染や罠サイトによる被害の最大の原因は、使用者の不用意な操作が最大の原因と思っています。PC のセキュリティホールを攻撃するより、セキュリティに詳しくない人間のセキュリティホールを攻撃する、ソーシャルな手法の方が容易で確実と思いますので。
だったら、Public Cloud上にVMでも立ち上げて、ネット経由で使うぐらいしか、選択肢はなくなりますね。
VMだったら、OSのアップグレードの心配などあまりしなくても良さそうです。
Microsoft は「Windows 365」というサービスを提供しています。
ハードウェア環境に依存しないようにしてどこからでも作業できるようにすることで、実際のクライアント PC はリモートだけができれば良い低性能、買い換え容易とするも 1 つの構築の有り様でしょう。
そういった「踏み台」用の低スペック PC、一般にシンクライアントと呼ばれますが、これであれば比較的サポートは長めでしょう。
あとは、クラウドにデータを置いて良いか? インターネット帯域は十分か?という点が業務上で考えることになります。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows-365 https://www.jbsvc.co.jp/products/ms/w365/solution/what-is-windows365.html
買い切りのデスクトップ PC と異なり、継続的に課金が発生する=強制的に予算化されることになります。
PC の一斉入れ換えに伴う、減価償却(10 万円以上の PC だと 4 年)もなくなりますから、会計上の負担も軽減されるでしょう。
セキュリティに関して言えば、IT ベンダー側がそうしているというより、攻撃者の側の技術の「進歩」や能力の「向上」が目覚ましく、それに対抗して安全を確保するためのハードルがどんどん上がっているということです。ハードウェアでもソフトウェアでも攻撃から防御するための高度な機能をどんどん追加しなければならないので、それを動作させるための条件もどんどん上がって、古いコンピューターでは対応できず危険な状態になります。
危険な状態の古いコンピューターが数多く使い続けられると、インターネット上の安全が脅かされます。インターネット上の安全という「公衆の利益」のために、古いコンピューター システムが使い続けられないようにするのも IT ベンダーの責務ということです。