ご返答感謝いたします。
ご存じないかもしれませんが、Microsoft も環境問題には取り組んでいますので、その取り組み内容に違和感があるなら、それを Microsoft に直接言ってください。ここへ書いても何も変わりません。
ここはMicrosoftの関係者もご覧になる場所だという認識でおりました。
ご返答いただける方々の中にはMicrosoftエージェントもおられるようですね。
最近コミュニティーを利用したことがなかったので、これらの方々がどの程度カスタマーの疑問に回答なさっておられるのかは知りませんが。
すでにWindows10が2025年にサポートを打ち切るという公式アナウンスがあった以上、その決定は覆ることはないと思います。
しかしながら、少しでも延命できれば良いのではないか、という思いを述べたまでです。
早いうちにWindows10の拡張セキュリティー更新プログラム(ESU)が提供が決定されれば良いな、とは思っています。
しかしながら、そもそもハードウエア的なセキュリティーホールがあるならば、その効果は限定的である、ということも、今回の議論の中で学ばせてもらいました。
クラウド環境にするにせよ、シンクライアントのセキュリティをどう考えるかは必要ですよ。
シンクライアントを攻撃されて踏み台にされたり、使用できなくされたり、パスワードを盗むようなマルウェアを仕込まれたりすると、結局何らかの被害は生じます。(仮に UWF かけるとしても、再起動するまではメモリ上に何か生き残りますのでリスクはあります)
シンクライアントも高いものは高いですから、PC のレンタルやリースに費用対効果で勝るかはちゃんと考えるべきところです。
ご教示ありがとうございました。
しかしながら、古い設計のPCを使い続けるよりは、はるかに安全なのではないでしょうか?
もちろん、不注意によって思わぬセキュリティーホールを突かれたりすることはあるでしょうが。
P.S.
いろいろとご教示ありがとうございました。
この議論のなかで、自分なりにこの問題に対処する方向性は見えてきたと思います。