ただ、WordやChromeでも現象は発生するが現象が確実に再現されないので 色々試したところ、
私のsurface laptopでは、テキストエディタの「Mery」にて100%の再現を確認できました。
Windows 11 Pro 24H2 OSビルド26100.3476 とメモ帳、MS-IMEの互換性をONで再現できたので補足します。
カナ入力でもローマ字入力でも動作は同じです。
上記を[Ctrl]+Cにてコピー
改行して2行目に[Ctrl]+vにてペースト
続けて「なら」とか入力すると
ATOKなら 、一文字目半角カナ
「ナら」となり
カナ入力は「半角のナラ」の入力をひらがなの「なら」に変換バッファ上で逐次変換し、さらにかな漢字変換候補の表示をします。
ローマ字入力では「半角のnara」をひらがなの「なら」と変換バッファに表示します。
最初の1文字目が変換バッファに送られず、アプリケーションに渡されてしまうので「ナら」や「nあら」と表示されます。
カナ入力モードのGoogle日本語入力はもう少し複雑な変換をしているようです。
英字キーボードの「uo」を日本語キーボードの「ナラ」に変換して変換バッファに戻し、それを「なら」とひらがなへと変換しています。
その最初の「u」が直接アプリケーションに渡されてしまうので「uら」と表示するようです。
日本語ひらがなモードで、
これらは、クリップボードから1回目のペースト時のみ発生する。
2回目以降のペーストでは現象発生しません。
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MS-IMEの互換性をONにして再現し、正確に再現手順を書いて提出すればMicrosoftのエンジニアも確認できるでしょう。
なお、この問題はIMEの新機能の段階的ロールアウトに影響を受けている可能性があります。
(同じOSビルドでも影響を反映している環境とそうでない環境が存在します)
既に解決済みになっている可能性もありますが、かな漢字変換を行うMS-IMEの潜在的問題である確率が高いです。
あたしがフィードバックしたものはもっと広範な入力の問題でしたが、コピー&ペーストの条件を絞ったもので再現率が高まるなら良いフィードバックになるはずです。