「入力した文字の変換候補が左上に表示される」現象自体は、昔から日本語IME 実行中の Windows では、有名な不具合というか、症状です。この症状には、「何とか」という名前があったと思います。
キーボードカーソルを表示していたアプリが、文字入力中に無くなるか、カーソルが外れると起きやすいです。
Copilot に聞いたので、補足です。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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あるWebサービス利用中に以下のように入力フォームのすぐ下に変換候補が表示されず、左上に候補が表示される状態です。
同事象が発生した別PCではIME互換性をオフに切り替えることで解消いたしましたが、
OSがWindows Server2016のPCではIME互換性オンオフの切り替えがないようです。
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Windows Server 2016 の IME は元々「従来の IME」なので、切り替えのスイッチはありません。
この問題は IME の新しい古いに関係なく数十年前から存在しています。これは IME(日本語変換)が入力対象のアプリケーションとは別のプロセスとして実行されるので、IME が入力先の場所(テキスト ボックスなど)を見失うと発生します。
新しい IME の方が動作原理上見失いやすいようなので、従来の IME に切り替えることで緩和される場合がありますが、従来の IME でも発生するときは発生します。
発生の条件(直接の原因)はさまざまですが、入力先のアプリケーション側に問題がある場合もあるので、まずはアプリケーションのベンダーに相談されることをお勧めします。
解決策にはなりませんが、この症状はある特定のサイト・アプリの日本語入力の時だけに発生し、半角英数字に切り替えると症状がでないという特徴があります。ベンダーに聞いても原因の特定はできないようで、目障りであってもそういうものだと諦めて使うしかないのかもしれません。ご参考まで
皆様ありがとうございます。
今日PCを再起動したらなぜか解決したとのことでした。
また再発した場合には皆様からいただいた内容をためしてみます。