Windows 11の最小要求仕様を見てもわかるではないか?
Microsoftは、4年以上旧式なパソコンはサポートしたくないのだ。
Microsoft自身、Surfaceシリーズなどのパソコンのサポートを有償でも4年までしかサポートしていない。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
Windows10アップデートがサウンドのプロパティを勝手に変更してしまう!
「Windows10アップデートがFn+F3(音量調整)などもFnキー機能を無効にしてしまう!!
Fn+F3またはF4(音量調整)
Fn+f5またはF6(明るさ調整)
Fn+F7 (ディスプレイ切換)
Fn+F9またはF10(拡大・縮小表示)
Fn+F12(休止モード)
が効かなくなるという現象
リンク;
がいつの間にか「ロック」されてしまったのでこちらにその後の状況を記載することにしました。」
さて、2021年8月20日になって、相変わらず20H2更新は「失敗」が表示される始末のまま、一向に改善が見られません。
一応「SFC snannow」で通信やアップデートの「トラブルシュート」は可能になるよう復帰しました。
これは嬉しい改善状態。
しかしながら、また新たなトラブルに見舞われています。
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新たなトラブル;サウンドのプロパティが勝手に変更されている!!
タスクバーの「サウンドアイコン」右クリック
「サウンド」
再生タブ、「スピーカー/ヘッドホン」をクリック反転
「プロパティ」ボタン
で開く「スピーカー/ヘッドホンのプロパティ」で詳細タブ
既定の形式「24ビット、96000Hz(スタジオの設定)
にしているのだが、
これがいつのまにか「16ビット、44100Hz(CDの音質)」
に変わってしまう!!!
とても迷惑な影響なんですが、、、まだ「欠陥アップデート」が続いています。
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Windows 11の最小要求仕様を見てもわかるではないか?
Microsoftは、4年以上旧式なパソコンはサポートしたくないのだ。
Microsoft自身、Surfaceシリーズなどのパソコンのサポートを有償でも4年までしかサポートしていない。
© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2021
要は、マイクロソフトが主要パソコン、ハードメーカと製品発売後、3年間はwindows10の新バージョンをサポートする、ということで合意してた、ってこと。
古いハード切り捨てのビジネスモデルは、業界合意のもの、ってこと。
今までは裏付けがなかった。
昔からコンシューマ向け PC でメーカーがちゃんとサポートする(Windows の更新やバージョン アップに対応したドライバーやツールを提供する)のは だいたい3年くらいの所が多かったですね。昔は Windows の大きな更新自体(サービスパック提供や新バージョン)が頻度が低かったのであまり問題にならなかったのですが、今はどんどん更新されて古いドライバーやユーティリティで問題が起きますから、3年でサポートされなくなることの影響が顕在化しているのだと思います。
Google の Pixel も 3年サポートなので、まあコンシューマ向けはそれ位というのが業界標準なのかもしれません。
因みに企業向けモデルだと減価償却期間というものがあるのでさすがに3年でサポートを切ったらユーザー激おこですから、4-5年はサポートされますね。なので長く使いたいのであれば法人向けモデル一択です。コンシューマ向けモデルは買っちゃダメです。
© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2021
windowsパソコン業界で最小サポート期間の取り決めはありそうだけど、最大サポート期間の取り決めとか、目安とかあるのか。メーカの自由か。
一部では、windows updateで非互換ドライバを配布するとか、あるみたい。
これを阻止、回避するのはなかなか難しそう。