多くの人が使いたいアプリが揃わないであろうLinuxを引き合いに出されてもね。
Linuxでも、起動時に「更新しますか?」にOKしたことで、カーネルのバージョンが上がってブートできなくなる障害も起きました。
新しいカーネルにグラフィックドライバーを組み込んでリビルドする必要があったのですが、何も知らないユーザーはこれをバグ、品質が悪いと騒ぐでしょう。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
Windows10アップデートがサウンドのプロパティを勝手に変更してしまう!
「Windows10アップデートがFn+F3(音量調整)などもFnキー機能を無効にしてしまう!!
Fn+F3またはF4(音量調整)
Fn+f5またはF6(明るさ調整)
Fn+F7 (ディスプレイ切換)
Fn+F9またはF10(拡大・縮小表示)
Fn+F12(休止モード)
が効かなくなるという現象
リンク;
がいつの間にか「ロック」されてしまったのでこちらにその後の状況を記載することにしました。」
さて、2021年8月20日になって、相変わらず20H2更新は「失敗」が表示される始末のまま、一向に改善が見られません。
一応「SFC snannow」で通信やアップデートの「トラブルシュート」は可能になるよう復帰しました。
これは嬉しい改善状態。
しかしながら、また新たなトラブルに見舞われています。
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新たなトラブル;サウンドのプロパティが勝手に変更されている!!
タスクバーの「サウンドアイコン」右クリック
「サウンド」
再生タブ、「スピーカー/ヘッドホン」をクリック反転
「プロパティ」ボタン
で開く「スピーカー/ヘッドホンのプロパティ」で詳細タブ
既定の形式「24ビット、96000Hz(スタジオの設定)
にしているのだが、
これがいつのまにか「16ビット、44100Hz(CDの音質)」
に変わってしまう!!!
とても迷惑な影響なんですが、、、まだ「欠陥アップデート」が続いています。
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多くの人が使いたいアプリが揃わないであろうLinuxを引き合いに出されてもね。
Linuxでも、起動時に「更新しますか?」にOKしたことで、カーネルのバージョンが上がってブートできなくなる障害も起きました。
新しいカーネルにグラフィックドライバーを組み込んでリビルドする必要があったのですが、何も知らないユーザーはこれをバグ、品質が悪いと騒ぐでしょう。
「妥当な判断」という意味ではマイクロソフトに毒されてみんなおかしくなっちゃってるんじゃないですか。
なぜ今ではLinuxの方がWindowsよりはるかに多くのハードウェアをバグもなく維持できているのか、それを考えたら分かるのでは。
自動テストもWindowsの品質を見れば、まともに動くような品質ではなさそうですけどね
日本人や日本語対応をまったく重視していないのは確かですが、では英語ならどうでしょうか?
英語のフィードバックも大量にあるはずだし、毎日大量の英語の抗議が届いているはずです。
ところが一向に改善されない。なぜならば収益に問題がないから改善する気もないのです。
すなわち「テストしないソフトウェアを客に使わせるモデル」は「わざと」なのです。
重要でない客から順に強制的にアップデートさせて不具合情報を収集するのです。その不具合情報が重要な客のために使われる気持ちいいほどアメリカンなモデルなのです。
重要でない客。日本にはあまりない発想です。
AppleでもGoogleでも十分なテストを行った上で不具合情報も収集しています。これとはまったく違う発想で「テストしないソフトウェアを客に使わせる」ことで当然大量発生する不具合情報を収集し、重要度順に修正することで、そもそもテストを回避する。
これがなぜWindowsが今だに致命的な不具合やバグ(起動しない、データがなくなる、ネットに繋がらない、画面が真っ黒、音が出ない、印刷できない、などなど)を出し続けるのかご理解いただけたでしょうか。
これからもWindowsは不具合を出し続けます。だってテストしてないから。Windows11はもっとひどいでしょうね。
見返りもないのに自分の時間とお金を使って強制的にテスターにされたまま、不具合情報を集め続けているみなさんには頭が下がる思いです。まだ会社でたまにはWindows使わせてもらってますから。脱出は知能順です。
なるほど。Jerry Bergさんが指摘している理由はこれですね。
The reason: The company runs test scenarios automatically in virtual machines. “They do not represent diversity, they all act the same, they all have the same hardware configuration and all have the same memory,” he says.
驚きはしたものの、世の中無数にある環境をどうテストしているのか不思議でしたので、標準環境に絞って徹底的にテストして基本的な不具合を撲滅するのが妥当な判断かもしれません。
運悪く環境依存の不具合に遭遇した方には「テスト不十分」に感じるかもしれませんが「テストせずに」は言い過ぎと思います。
環境依存でもない不具合も流れてきますが、自動テストのシナリオも人間が作ったものですから抜けてるのでしょうね。