小生のPCは回復エリアが5Gあって充分な容量ですが、回復エリアの機能(出荷モードに戻す)が無いみたいで
今般の更新はエラーが継続して発生しています。回復エリアが無いPCは世の中に結構あるようです。
小生は今般の更新はwushowhideを使って無視しました。
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KB5034441が、回復パーティションサイズを変更できないために、0x80070643エラーが発生してインストールできない事例が多く発生しています。
手動で回復パーティションサイズを拡張すればインストールできるようですが、パーティションの状態やCドライブの空き容量によっては難しい環境が多いでしょう。その場合は、wushowhide.diagcabでKB5034441を無視するか、新規にカスタムインストールでCドライブがあるストレージのパーティションを解放した上で回復パーティションを確保できるだけ未使用領域を確保してからWindowsをクリーンインストールしなおすかになるようです。
wushowhide.diagcab
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小生のPCは回復エリアが5Gあって充分な容量ですが、回復エリアの機能(出荷モードに戻す)が無いみたいで
今般の更新はエラーが継続して発生しています。回復エリアが無いPCは世の中に結構あるようです。
小生は今般の更新はwushowhideを使って無視しました。
手動で回復パーティションを拡張したのですが状況が改善しません
DISKPART> list part
Partition ### Type Size Offset
Partition 1 システム 1024 MB 1024 KB
Partition 2 予約 128 MB 1025 MB
Partition 3 プライマリ 927 GB 1153 MB
Partition 4 回復 3322 MB 928 GB
回復パーティションがもともと3000MBちょっとだったのですが
250MB拡張した状態ですもともとが大きかったならさらに拡張する必要があるのでしょうか?
回復パーティションが無効化されていると、サイズを拡張しても、更新は失敗(ダウンロード失敗)するようです。
管理者モードのコマンドプロンプトから c:\windows\system32> reagentc /info と打ち込んで回復パーティションが有効化されているかどうかを確認するといいでしょう。 十分なサイズがあっても、過去の度重なるupdateの結果、知らぬ間に「disable」になってしまっている場合があります。 サイズ拡張したのち、 c:\windows\system32> reagentc /enable と打ち込んでから、「reagentc /info」で「enable」になっていることを確認してから更新すると、updateは成功するようです。 尚、enableに出来ないときは、「chkdsk /F」→「dism」→「sfc」ののち、rebootした後で「reagentc /enable」を実行するとenableに出来るようです。
web情報ではエラー原因が回復パーティションのサイズ不足という説明が多くみられますが、当方の一例では550MB程度でも更新に成功しています。 逆に、1GBサイズであっても回復パーティションが無効化されていたマシンでは更新は失敗(ダウンロード失敗)しました → 回復機能有効化して再トライすると更新できました。 また、回復パーティションが全くないMBRーHDDのマシン(win7からのup)では、KB5034441そのものがwindowsupdateの更新プログラムでSKIPされているようで、見かけ上はエラー報告が出ませんでした(1月10日の時点ではエラーになっていたのかもしれませんが、1月末ではSKIPするようになっており、MS側が対処したのだと思います)。
元々回復パーティションは5G有っても失敗していたのですが、disableになってました。これをreagentc /enableで有効化して更新は成功したようです。以前はインストールプログラムは表示はするのが直ぐに更新エラーが出てましたが、今回有効化後インストールプログラムの更新は成功したようです。
ありがとうございました。
追記:wushowhideを行っても問題になっていた更新プログラムは出てきませんでした。
回復パーティションのサイズが足りているかどうかは、エラーのログで確認できます
まず、下記の更新ログのファイルをメモ帳などで開きます
C:\Windows\Logs\WinREAgent\setupact.log
ENDキーなどで最終行が見えるところまで移動します
最終行から幾つか前で、以下の記録を見つけます
失敗した更新の日時,Info WinRE Partition total space [AAAA], Free size [BBBB], winre size [CCCC], target WinRE size [DDDD]
(この記録にあるサイズは全てバイト単位です)
ここで空き容量BBBBバイトが、今回の回避策で示された250MBより少ないのが失敗の原因とされています
そのため、私が対処したPCでは、不足している分(250MB-BBBBバイト÷1024÷1024)を、「ディスクの管理」を使ってシステムのパーティションから縮小して対処しました
なお、BitLockerがしてある場合は、回避策のコマンドによるパーティション操作が失敗します
BitLockerが有効であれば無効にしてから実施してください
※※ここはMSのサポート窓口ではなく、あなたと同じ一般ユーザーが書き込む掲示板です
解決すれば回答マークを付け、解決しなければより詳しい状況を返信してください
同じ問題でネット検索によりたどり着いた人たちの指針になるので、放置しないでください※※
今回のWinREの更新、最後はこれにかかってこなければいいが KB5025885: CVE-2023-24932 に関連付けられているセキュア ブートの変更に対する Windows ブート マネージャー失効を管理する方法 - Microsoft サポート