Windows 10 の Microsoft Edge でのブラウザー拡張機能の管理
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
Microsoft Edge (Chromium ベース) の自動配布を無効にするための Blocker Toolkitを実行すると、「このアプリは、お使いのPCでは実行できません このPCで使用できるアプリのバージョンについては、ソフトウェア発行元に確認してください。」と表示され、実行できません。
・Microsoft Edge (Chromium ベース) の自動配布を無効にするための Blocker Toolkit
https://docs.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-blocker-toolkit
・Blocker Toolkit の実行可能ファイル
・Windowsバージョン等
Windows 10 Home(32bit)
バージョン 1903
複数のPCで実行してみたところ、Windows 10(32bit)は、標記事象が発生し、Windows 10(64bit)は、正常に実行されます。
Microsoft EdgeのBlocker Toolkitは、Windows 10(32bit)に対応していないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Windows 10 の Microsoft Edge でのブラウザー拡張機能の管理
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ツールの展開(自己解凍)の実行環境はともかく、実際のブロックに関わるレジストリ キーやグループ ポリシーにはアーキテクチャ依存はないので、32ビット版でもブロックされると考えて良いかと思います。
exe のヘッダーをご解析いただき、ありがとうございます。意図的に、32bit 環境では実行できないexeである模様とのことで、やはり、Microsoft EdgeのBlocker Toolkitは、Windows 10(32bit)に対応していないと解釈すべきと、思ってきました。
Blocker Toolkit のドキュメントにも書いてありますが、「自動配信をブロックする組織を対象としています」ですし、Windows Server 系はすでに 64bit しかないこと、Active Directory を通して制御することが主と考えていることから、64bit のみ実行できる自己展開にしてあるのだと思います。
(Active Directory で展開するなら 64bit の Windows Server を使うので問題ない)
あくまで組織向けのツールですが、その実態はすでにコメントがあるとおり、レジストリやグループポリシーで動くものなので、私も実行環境(Windows クライアント)として 32bit/64bit の差はないだろうと思います。
(個人的には Microsoft Edge に対応したイントラページなんて少なく、IE を使っているケースは多いから、Chromium ベースの Microsoft Edge に置き換わっても支障ないのでは…?という気もするのですが、現実は違うのかなぁ…)
新しい Edge への置き換えで問題があるとたら、レンダリングの問題というよりは、拡張機能とか構成しているポリシーとかの問題でしょうね。あと、ユーザー教育とか(操作が変わるところがあるので)。
なるほど。
運用や教育上の問題で急激な変化を敬遠したいという見立てですか、ありがとうございます。
Windows 10(32bit)に対応できているであろうとのコメントへの賛同ご意見、ありがとうございます。
いただいたご意見を踏まえ、Windows 10(32bit)に対応できているとして、先に進めてみます。
また、64bit のみ実行できる自己展開にしてある考え方もお示しいただき、ありがとうございます。でも、Windows 10(32bit)に対応できているのでしたら、32bit でも実行できる自己展開にしていただきたかったです。。。
Windows 10(32bit)に対応できているであろうとの根拠あるご意見、ありがとうございます。
いただいたご意見を踏まえ、Windows 10(32bit)に対応できているとして、先に進めてみます。