マイクロソフトアカウントを嫌って、ローカルアカウントにこだわる理由は、
ネットワークの共有と関係しています。
●ローカルアカウントで自宅の複数のパソコンをインストールする。
ネットワークと共有 共有の詳細設定 パスワード保護共有を無効にする。
ワークグループ 同じにする。
この設定ですべてのパソコンのパブリックはどのパソコンからもパスワードなしにアクセスできる。
xpや7の時代にマイクロソフトアカウントはなかったので、そのときの状態。
これが便利。
●マイクロソフトアカウントでインストールしたパソコン
上記の設定でも、他のパソコンのパブリックをアクセスする時に、
資格情報のダイアログが立ち上がる。
パスワード設定していないのに、何を入力するのか迷った。
とりあえず、マイクロソフトのメールとパスワードを入力で記憶させれば
2度目から確認が入らないことはわかった。
この操作が邪魔。嫌っています。
だから現状の中間設定に満足している。
●ローカルとマイクロの中間
ローカルアカウントでインストール。
officeなどのマイクロソフトのソフトをインストール
アカウントをマイクロソフトアカウントで登録。
設定ユーザー情報の名前の下がローカルからhotmailのメールアドレスに変更される。
●マイクロソフトアカウントの欠点
1.ネットワークの共有で資格情報を要求される。
2.設定のユーザー情報に表示される名前がマイクロソフトアカウントに登録している名前になる。
どのパソコンを立ち上げても同じ名前。ローカルならそれぞれの名前。
同じ名前なので、区別しにくい。
●ローカルアカウントの決定
マイクロソフトアカウントのデバイスにパソコンが表示されない。
●問題解決できるか?
マイクロソフトアカウントでインストール。
パソコンのパブリックをアクセスするときに資格情報を要求しない設定にできるのであれば、
マイクロソフトアカウントを使う可能性もある。
そのような設定ができるのでしょうか?