WindowsOSとハードメーカーとの関係

Anonymous
2020-03-15T02:24:20+00:00

Windowsを始めるべくWindows7の入ったハードを購入しましたが、マイクロソフトの7サポート打ち切りで、10に上げるべき勧めがあり、Windows10で使用しております。疑問点がありハードメーカーに問い合わせ致しましたが当初入っていたOS以外は

当社(ハードメーカー)のものではないので、一切のサポートは拒否とのことで、Wondows10を使うなら10の入ってるコンピュータを買う必要があるとのことです。適合性についてはMicrosoftにといあわせるべきとのことで、Microsoftに問合わせましたが先ず技術サポートは有償からとのことで、動作マッチングについてはハードメーカーの責任において解決すべきとの回答です。

なぜMicrosoftは新しいOSをスタンドアローンで販売、配布するのでしょうか。(自作機は別として)

新しいOSが出るたび新しい機械を購入すべきだと言うのはMicrosoftの考えと同意ですか。だとすればWindows離れはますます

加速すると思われます。

他社A社のサポートは完璧です。Apple OSに追随してきたWindows OSですが、ソフトだけでなくサポート面に於いても

見習うべきではないでしょうか。Microsoftはハードメーカーに対して指導力はないのでしょうか。

例えば新しいOSがリリースされた場合、ハードメーカーに適合カスタマイズしたOSを出す用指導は出来ないのでしょうか。

WindowかMac選択を多く相談を受けますが、サポートの面だけでも絶対Macを勧めます。


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77 件の回答

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  1. Anonymous
    2020-03-16T03:23:41+00:00

    MicrosoftがWindowsを販売する場合、大まかに分けてOEMとしてメーカー製のパソコンに組み込み式で販売する場合と、

    一般向けに単体で売っているFPP版があります。(他にもボリュームライセンスなど、様々あります)

    仮に「新しいOSがリリースされた場合、ハードメーカーに適合カスタマイズしたOSを出す」ようなことを行った場合、あっという間に独占禁止法でしょっぴかれるでしょう。

    あくまで、OSを販売しているだけで、それをどのようにパソコンに組み込むのかはパソコンのメーカーに委ねられます。

    つまり、Microsoftはパソコンメーカーに販売したのであって、パソコン購入者へは直接は販売していません。

    そのため、サポートは、Windowsを購入したパソコンメーカーが行うべきであり、Microsoftは行いません(ユーザー側のメリットとして、Windows のOS自体の値段は格安になります。なお、Microsoft側でも別途有料のサポートを買えば行います)

    また、元々Windows 7だったパソコンでメーカーにサポートを断られたということですが、Windows 7は販売して10年までサポートされる製品です。

    Appleを引き合いに出していますが、MacやiPhoneは5年ほどでサポートは終わります。

    ビンテージ製品とオブソリート製品

    https://support.apple.com/ja-jp/HT201624

    「新しいOSが出るたび新しい機械を購入すべきだ」とするのはむしろAppleの考えであって、Microsoftの考えではありません。

    現に、あなた自身が、Windows 7が入っていたパソコンを10にして使用できている時点でわかるかと思います。(Apple製品の場合、5年前の製品はUpdateもままならなくなります)

    さらに自作パソコンであれば、パーツを組み替え十数年以上使っている人もいっぱいいます。

    また、Appleのサポートが手厚いのは、OSもハードもAppleが提供しているからです。

    その代わりAppleストアからしかアプリのダウンロードが出来なかったり、パーツの組み換えができなかったり制限があります。

    あと、サポート料もユーザーが直接負担しているというのも当然あります。

    Windowsより圧倒的に高い値段を払い、数年ごとに新機種を買うことを受け入れられる人であれば、サポートが手厚いAppleを勧めるのはもちろん有りです。

    ところで、Windows離れはますます加速するとはいったい何の情報でしょうか?

    2020年2月デスクトップOSシェア

    https://news.mynavi.jp/article/20200303-986236/

    この割合は昔からとくに変わっていません。

    日本に限って言えば、スマホに流れ、パソコン離れということはあるかもしれません。

    ありとあらゆるものには、メリット、デメリットがあります。

    批判したい側のメリットは上げず、デメリットのみを言い、擁護したい側はメリットのみを言い、デメリットに目をつぶる。

    不特定多数が閲覧できる掲示板でこんな暴論を行うとどうなるかは火を見るよりも明らかでしょう。

    若干誤解があるようです。Microsoftはサポートの終わったOSをバージョンアップするよう勧めOSをスタンドアローンで販売、リリースしています。一方ハードメーカーはお答えのあったようにOSをMicrosoftから買い、カスタマイズしたものをビルトインして販売しているため、新Windowsをインストールことを認めず、当社のものではないと断言します。このギャップは何なんでしょう。

    従ってWindowsOSがリリースされた場合、ハードメーカーは新機購入を要請します。

    因みにAppleのApp、AppleStoreで認めないソフトもインストール出来ます。(警告は出ますが)

    Windowsが広がったのは、Macはライセンスを公開せず、Windowshはハード各社にOSを売りハードメーカーの競合から安価となり、多くの人の選択肢が増えたためです。小生のMacPro2008年製であっても、Appleは十分な対応シテクレマス。サポートとは何なのかという問題はありますが、

    どんな質問も有償というMicrosoftとは少し違います。歴史を見ればApple社が危機に落ちいった時

    Microsoftは躊躇なくAppleに3億ドル融資しましたね。理由はAppleが開発しないとMicrosoftはコピペするものが無くなってってしまうとのこと。Excelにおいてもロータス123をコピーしてIBMに持ち込んだがバカにされ、ようやくAppleが買ってくれたようです。Microsoftが隆盛を極めた時はアプリ、技術者をAppleから引き抜きようやくかなり近づきました。サードパーデイAppのCautiondでも「Yes」「No」は左右まちまち。一貫性のなさを感じます。好みは自由ですが、コンピューターが遠くなってしまうのを恐れます。かってフェニックスの小学校を見学した時、全員がiMaだったので先生に「なぜWindows」ではないのですかと、聞きましたら、子供たちがWindowsが使えるとおもいますか?と答えられました。EtherポートついたのはWindows機では数年前、Macは当初から。

    そろそろWindowsも新しいアイデアを発露すべき時期ではないでしょうか。さすれば巨大企業

    GAFAに参入出来るかもしれませんね。

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  2. Anonymous
    2020-03-16T03:30:45+00:00

    あぁ、Mac互換機とかCPU切替えとかの昔話を知らない方のご意見ですか

    まぁ。Apple社はPCとOSの両方を開発しているのだから、専用品と汎用品では比べようがない

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  3. Anonymous
    2020-03-16T04:04:51+00:00

    結局、見たくないものは一切触れず、見たいものだけしか語らないようですね。

    小学生用のパソコンなんて99%以上がWindowsでしょう。一つだけの例を見て他全て蓋をしてはまともなやり取りは行えません。

    なお、陰謀論も語っているようなので、これ以上の返信は止めます。私への返信も不要です。

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  4. Anonymous
    2020-03-16T04:15:37+00:00

    © ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2020


    隆雄寺本 さん、

    若干誤解があるようです。Microsoftはサポートの終わったOSをバージョンアップするよう勧めOSをスタンドアローンで販売、リリースしています。一方ハードメーカーはお答えのあったようにOSをMicrosoftから買い、カスタマイズしたものをビルトインして販売しているため、**新Windowsをインストールことを認めず、**当社のものではないと断言します。このギャップは何なんでしょう。

    従ってWindowsOSがリリースされた場合、ハードメーカーは新機購入を要請します。

    よくまあそんなウソが付けますね。

    マイクロソフトは、

    古いデバイスに Windows 10 をインストールしないことをお勧めします。一部の Windows 7 デバイスは Windows 10 と互換性がないか、または一部の機能が使用できない可能性があります。

    ほとんどの Windows 7 ユーザーには、Windows 10 を搭載した新しいデバイスに移行することが、今後に備え た推奨の手順となります。

    パソコンメーカも同じでしょう。

    dynabook.com | サポート | Windows 10 アップグレードについて

    Windows 7からWindows 10へアップグレードすることはできますが、アップグレード後にパソコンの動作が不安定になったり、 最新のWindows 10に対応していないソフトウェアなどが使用できなくなる可能性があります。 当社では、Windows 10を快適にご利用いただくために、最新のWindows 10搭載パソコンに乗り換えることをおすすめしています。

    win8機は、メーカがアップグレード対象機種を指定してサポート、大型アップデートごとに動作確認対象機種を指定してサポート。

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  5. Hebikuzure aka Murachi Akira 335.3K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2020-03-16T05:02:38+00:00

    非常に簡単な話で、だれが OS の動作を保証するかということの違いですね。

    Apple (macOS)の場合は自社のハードウエアでの動作は保証する(もちろん古い世代のハードウエアのサポートは容赦なく切る)代わりに、自社のハードウェア以外で macOS を動作させることは認めない(技術的に不可能ではないが、少なくともライセンス契約違反になる)。

    Microsoft の場合はそういうケチなことは言わず、動作するハードウエアであればどんなハードウエア上であれ Windows が動作するなら自由に Windows を実行できます。ただし自社ハードウエア(Surface)以外のデバイスについて、Windows が動作するかどうかは利用者の自己責任です。

    それでは一般のユーザーがあまりに利用しにくいので、PC のメーカーが Windows をプリインストールした PC を販売し、プリインストールされていた Windows とその PC のハードウェアの組み合わせに限って動作保証をしています。※法人向けモデルなどではプリインストールされていた Windows 以外に、メーカーが指定したバージョン/エディションの Windows の動作保証をする場合もあります。

    したがってプリインストールされていた以外の(またはメーカー指定以外の)Windows にアップグレードするのはユーザーの自己責任です。動作保証をするということは PC のメーカーとしては検証やファームウエアの改修にコストがかかりますので、新しいバージョンの Windows が出たからといって過去のモデルすべてにそのコストをかける訳にいきません。ユーザーも PC を買うときはそういうコストが上乗せされている法人向けモデルではなく、少しでも安い個人向けモデルを好んで買うので、そこでメーカーとユーザーの「利害」が一致して、サポート期間の短い PC が多く売られ利用されるということになります。

    Microsoft も新しいバージョンの Windows を普及させたいのでメーカーに検証を求めてはいるのでしょうが、何分コストとの兼ね合いがあり、Apple と異なり自社のハードウエアではないですから、そう厳しいことも言えない/できないのでしょう。

    Apple のビジネス モデルは優秀ですが、そのビジネスモデルの上で 1社の製品で世界中のすべての人のニーズを賄うことは現実的でないので、ある意味「ユーザーを選別する」ことでビジネスを成り立たせているといってよいでしょう。Microsoft (Windows) のビジネスモデルはそれとは異なるので、結果として多くのユーザーに受け入れられているというのが現実です。

    macOS と Apple 製品がとてもお気に入りのようですが、ここで攻撃的なことをいくら書かれても Apple ファンが増える訳ではない(むしろ逆効果、「ああこれだからマカーはorz」と思われるのがオチ)ので、適度に自制されたほうが良いと思います。

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