ユーザ名やパスワードを利用しないで共有する手順は以下の通りです。
1.ファイル名を指定して実行「gpedit.msc」>「ローカル グループ ポリシー エディター」>コンピューターの構成>windowsの設定>セキュリュティ設定>ローカルポリシー>セキュリュティオプション>「アカウント:ローカル アカウントの空のパスワードの使用をコンソール ログオンのみに制限する」を無効
2.すべてのパソコンに同じワークグループを設定します。
「コントロールパネル」>「システムとセキュリティ」>「システム」>「設定の変更」>「コンピューター名」タブ>「変更」>任意のコンピューター名と共通のワークグループ名(workgroup)を入力してOK>「 ワークグループへようこそ」と表示されたら「OK」>「これらの変更を適用するにはコンピューターを再起動する必要があります。」>「今すぐ再起動する」
3.共有オプションを有効にします
「設定」>「ネットワークとインターネット」>「共有オプション」>「共有の詳細設定」>
プライベートプロファイルをVボタンで開く>「ネットワーク探索を有効にする」「ファイルとプリンターの共有を有効にする」選択
すべてのネットワークをVボタンで開く>「パブリックフォルダーの共有」を有効「ネットワーク探索を有効にする」「ファイルとプリンターの共有を有効にする」選択
ファイル共有の接続>「128ビット暗号化を使用」
パスワード保護共有>「パスワード保護の共有を無効にする」>「変更の保存」>再起動
4.共有するフォルダーの設定をします
共有したいフォルダー右クリック>「アクセスを許可する」>「特定のユーザー」>共有する相手を選んでください>一覧から「Everyone」選択して追加>「アクセス許可のレベル」>読み取り/書き込み>「共有」ボタンをクリック>「ユーザーのフォルダーは共有されています」>終了
再起動後共有フォルダーがアクセス可能になります。
5.共有を使用する時はネットワークの設定を「プライベートネットワーク」にしてください。
「設定」>「ネットワークとインターネット」>「イーサネット」>「ネットワーク接続済み」アイコン選択>「ネットワークプロファイル」>「プライベート」
6.Windows側でIPアドレスを自動取得出来るようにする
「ネットワークと共有センター」>「アダプターの設定の変更」>接続名を右クリック>「プロパティ」>「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」をダブルクリック>「IPアドレスを自動的に取得する」
同じく「インターネット プロトコル バージョン(TCP/IPv6)」をダブルクリック>「IPアドレスを自動的に取得する」