Prolyさま
私の経験の限りですと、回復パーティションなどの使用容量は「ディスクの管理」では確認することができません。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1808/09/news027.html
上記Web記事2ページ目のスクリーンショットを見ると判りますが、diskpartで回復パーティションにドライブレターを割り当てると中身がみられるようになります。
また、reagentcコマンドでどこのWinRE.wimを使用しているかもわかるので、そのようにしてクリーンインストール時に作成される回復パーティションの容量よりも、WinRE.wimのサイズが大きいことを確認しているわけです。
当初は単に回復パーティションがからになることしか判らなかったので、バージョンアップでも同じ現象になるとまずいと思い、1709からのバージョンアップを試してみたところ、新たに900MBほどの回復パーティションが作成されました。
つまり、すでに存在する回復パーティションにWinRE.wimが入りきらないときは新たに作成してそこに入れるという動作は従来通り動作しています。
なので、17134.112でクリーンインストールした後に、同じ17134.112で上書きインストールすれば、バージョンアップと同様な動作になって、ある意味正しい状態に修正されます。
但し、上書きインストールはクリーンインストールに比べると恐らく倍以上の時間がかかります。
本来、きれいなOS環境にできるはずのクリーンインストールによってOS環境が不正になる、という動作が、どうにも辛抱堪りません。
> 私の経験の限りですと、回復パーティションなどの使用容量は「ディスクの管理」では確認することができません。
先にパーティションを切ってクリーンインストール した場合は正常に表示される様です
(先のレスのスクリーンショットで確認可能)
何故そう成るのか?サイズが不正確な状態で正常に動作している?其れは判りませんが・・・
> 同じ現象になるとまずいと思い、1709からのバージョンアップを試してみたところ、新たに900MBほどの回復パーティションが作成されました。
多分 903MB ?
このサイズで恒久的(5年程度)持つかどうか疑問で再度 1GB 超(次は多分 2GB 程度に成るはず)が確保されて無駄な パーティション が作成されるのと VER UP 時に余計な工数が掛かる事が懸念されます
されるがままを受け入れるか インストール時に パーティション を切って インストール を行うか、修復インストール するかetc
ユーザー次第かと
Windows 10 の追加の OEM パーティションの謎(が解けたかも)
では サイズが
x64 552,563,442 B(約 527 MB)
なので
527MB + 320MB = 847MB
903MB ー 847MB = 56MB
余裕が 56MB しか無いんでは直ぐに新たな パーティション がされる様に思えます
> 本来、きれいなOS環境にできるはずのクリーンインストールによってOS環境が不正になる、という動作が、どうにも辛抱堪りません。
修正を期待するなら フィードバック Hub に挙げ、そのリンクをこのスレに貼って他の閲覧者に「賛成票」を求める事が近道かも知れません