夏休みの補習をすっぽかしたのが失敗でした。
17134.112でクリーンインストールすると回復パーティションが空になる
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
2018/8/6現在、上記「Windows 10のダウンロード」でダウンロードできるWindows 10のインストールイメージのOSビルドは17134.112になっています。
このページからダウンロードして作成したインストールメディアでクリーンインストールすると、ドライブの先頭に「回復」という名前のパーティションが作成されますが、本来、この中には「\Recovery\WindowsRE\WinRE.wim」などのファイルが存在します。
しかし、「17134.112」でクリーンインストールした場合は、この中が何も無い状態になります。
通常は、このパーティションの中身を確認することはできませんが、「diskpart」で「Partition 1」にドライブレターをアサインし、エクスプローラーで、隠しファイル、システムファイルを表示する設定にすると確認することができます。
また「システム情報」を「管理者として実行」すると、「デバイスの暗号化のサポート」のところに「WinREが構成されていません」と表示されます。
さらに、Proエディション以上であれば「BitLockerドライブ暗号化」の機能がありますが、Bitlockerを有効にしようとすると、「新しいWindows回復環境ドライブを作成しています」という動作をします。
つまり、現在「Windows 10のダウンロード」のページで提供されているインストールモジュールには、重要なバグがあり、本来の動作をしない状態になっている、ということです。
Microsoft社の開発者の方には、至急、この不具合を確認して、修正したインストールモジュールをWebに掲載し直していただくことを強く要望します。
**モデレーター 注記**
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家庭向け Windows | Windows 10 | Windows Update
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Anonymous
2018-09-10T00:26:12+00:00 -
Anonymous
2018-09-10T03:32:39+00:00 ところで、Windows 10 HomeエディションのPCを使用されている方にお聞きしたいのですが、「設定」ー「システム」-「バージョン情報」の下の方、もしくは、「設定」-「更新とセキュリティ」の左ペインの一番下に「デバイスの暗号化」という設定項目は表示されていますでしょうか?
私の認識では、ごく一部の機種でしか表示されていないと思うのですが。
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Anonymous
2018-09-11T02:03:06+00:00 Windows 10環境で日本語入力中に「Microsoft Office」がクラッシュする不具合
本日(9/11)、上記のWeb記事が掲載されているのを見つけました。
「あれ?この話、なんか前に聞いたことがあるような気がする」と思い、履歴を辿ってみたところ、結果的に下記のブログの話で、別の不具合に関するものでした。
【修正済み】Windows 10 April 2018 Update (バージョン 1803) を適用後、Outlook での文字入力に問題が発生する
落ち着いて読むと全く別の現象なのですが、実体験での不具合ではないので、記憶の中で混同してしまったようです。
今回の新たな不具合は、原因調査中で、予測入力をオフにすることで回避できるそうです。
Microsoftも不具合があることを認めていますので、こういう話であれば、特にケチを付けるつもりはありません。
Winre.wimの件はずっと単純な話なのに、何故同じような扱いにならないのだろう?と不思議に思います。
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Anonymous
2018-09-11T22:20:40+00:00 Windows 7の延命、有償延長サポートは中小企業向けではない――ノークリサーチが見解発表
関係の無い話題で引っ張って申し訳無いのですが、「Windows 7 Extended Security Updates(ESU)」というやつ、どんな影響があるのかどうしても気になります。
上記URLに記載されている通り、主に関係するのは、大企業の一部のクライアントだとは思いますが、いったいどのくらいの企業ユーザーがこの有償サポートを利用するのでしょうか。
費用がどれくらいになるのかも気になるところですが、一番興味があるのは、どうやって対象のクライアントに更新プログラムを配信するのか、というところです。
普通のWindows Updateでは対象クライアントを識別できるとは思えませんし、契約企業に個別に提供するとしても、適用台数の管理はどうするのか?など。