いやいや。きっとりんなさまがコメントしてくださったに違いありません
17134.112でクリーンインストールすると回復パーティションが空になる
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
2018/8/6現在、上記「Windows 10のダウンロード」でダウンロードできるWindows 10のインストールイメージのOSビルドは17134.112になっています。
このページからダウンロードして作成したインストールメディアでクリーンインストールすると、ドライブの先頭に「回復」という名前のパーティションが作成されますが、本来、この中には「\Recovery\WindowsRE\WinRE.wim」などのファイルが存在します。
しかし、「17134.112」でクリーンインストールした場合は、この中が何も無い状態になります。
通常は、このパーティションの中身を確認することはできませんが、「diskpart」で「Partition 1」にドライブレターをアサインし、エクスプローラーで、隠しファイル、システムファイルを表示する設定にすると確認することができます。
また「システム情報」を「管理者として実行」すると、「デバイスの暗号化のサポート」のところに「WinREが構成されていません」と表示されます。
さらに、Proエディション以上であれば「BitLockerドライブ暗号化」の機能がありますが、Bitlockerを有効にしようとすると、「新しいWindows回復環境ドライブを作成しています」という動作をします。
つまり、現在「Windows 10のダウンロード」のページで提供されているインストールモジュールには、重要なバグがあり、本来の動作をしない状態になっている、ということです。
Microsoft社の開発者の方には、至急、この不具合を確認して、修正したインストールモジュールをWebに掲載し直していただくことを強く要望します。
**モデレーター 注記**
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家庭向け Windows | Windows 10 | Windows Update
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Anonymous
2018-09-04T08:57:45+00:00 -
Anonymous
2018-09-05T03:47:34+00:00 大変申し訳ないのですが、本日(9/5)のWeb記事で、「デバイスの暗号化」に関して、もの凄く気になる情報を見つけてしまいました。
単なる誤記かもしれませんので、その場合は、ここに書き込んだりすることはしませんが、そうでなかった場合は、共有させていただきたいと考えていますので、もう少し継続します。
ご容赦ください。
せっかくですので、この後、「デバイスの暗号化」がエラーになる現象を再確認して、そのスクリーンショットを掲載したいと思います。
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Anonymous
2018-09-05T08:57:38+00:00 「デバイスの暗号化」に対応した機種で、17134.112でクリーンインストールした時の不具合の現象です。
まず、クリーンインストールすると、「デバイスの暗号化」の表示は、下の通り「このデバイスの暗号化を完了するには、Microsoftアカウントが必要です。」と表示されています。
これは普通の動作です。
この後、Micorosoftアカウントでサインインに切り替えます。そうすると、通常はデバイスの暗号化が完了した状態になるのですが、17134.112でクリーンインストールした場合は、下のように「デバイスの暗号化が一時的に中断されています。このデバイスを再起動すると、暗号化が自動的に再開されます。」と表示されます。
いかにも、再起動すれば正しく動作しそうなメッセージですが、再起動しても変わりません。
これが、「デバイスの暗号化」に対応した機種の場合の、不具合の現象(見た目)です。
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Anonymous
2018-09-05T09:10:20+00:00 「Windows 10 October 2018 Update」プレビュー版Build 17744のISOイメージが公開
ついでに、Insider Previewの新しいISOイメージがリリースされたというので、再度試してみました。
17744でクリーンインストールしたての時は、回復パーティションは499MBでドライブの頭にあります。
で、その時のWinre.wimは401MBです。
その後、Windows Updateで最新のIPビルド17751に上げます。
すると、ドライブの後ろに890MBの新しいOEMパーティションが作成されています。
Winre.wimを確認すると、サイズが520MBになっています。これだと当然頭のパーティションには入りきりません。
つまり、先日試したのとは、また異なる結果になりました。
バージョン1809では今回の不具合は発生しないだろう、と書きましたが、この調子だと、リリースされてみないと判らないですね。
全く理解不能です。
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Anonymous
2018-09-06T14:17:42+00:00 次期Windows 10大型アップデートは「October 2018 Update」に決定
このスレッドの内容とは全く関係ありませんが、Windows 10 バージョン1809の名称が決定したようですね。
いっそのこと、バージョンを1810にしてしまえば、こんなサブタイトルを付ける必要も無くなるような気もしますが、歴代の表が空白になってしまうのも寂しいので、これはこれでいいのでしょう。
バージョン1803のリリースはぎりぎりの4/30でしたが、今度のOctoberは何日になるでしょうか。
Insider Previewの落ち着き具合を見ていると、今回は比較的余裕を持っているように感じます。
既存バージョンの累積更新プログラムのリリースが10/9でしょうから、1809は10/16か10/23てとこですかね。
マイクロソフト社は、バージョンごとに品質が良くなって、コールセンターへの入電もどんどん減っていると言っていますが、ホントなんですかね。
OS側の不具合は、むしろ増えているように感じますが。