Hebikuruzeさま
いろいろと情報をいただき、ありがとうございます。
ところで、今回の不具合に遭遇して初めて知ったことがあります。
「品質更新プログラムの適用ではWinRE.wimは更新されない」ということです。
Windows 10の回復パーティションから消えた「WinRE」の行方
上記のWeb記事にも記載されていますが、17134.1でインストールした時のWinRE.wimのサイズが412,841,593バイト、17134.112でインストールした時のWinRE.wimのサイズが552,563,442バイトです。
単純なサイズ比較で、34%ほど太っています。
普通に考えると、この間でそれなりの機能変更、機能追加が行われたように想像できます。
しかし、バージョン1803リリースの初期にバージョンアップ、もしくはインストールして、Windows Updateで品質更新プログラムを適用して、17134.112以降にOSビルドが上がった場合は、WinRE.wimのサイズは小さいままで変わりません。
OSのビルドアップに伴って、何らかの必要性があって、サイズが大きいものに変わっていると思われるのに、Windows Updateでビルドが上がった場合は、WinRE.wimは入れ替わらない、ということです。
仕組みなどは全く判らないので、感覚的な疑問なのですが、これで本当に大丈夫なの?と思います。
端的に、17134.1でクリーンインストールして、Windows Updateで最新のビルドに上げた環境と、17134.112で同じことをした環境とでは、条件が異なる、ということになります。
前者の場合、後者と比べて、何か機能的な制限が出てくるような気がします。