Insider Previewでの確認結果から判断すると、バージョン1809のリリース時には、今回の問題は発生しなくなっている可能性が高いことが判りました。
ただ、私はそれでいいとは全く思っていません。
通常、SAC相当のビルドのインストールイメージがリリースされたら、SAC-T相当のビルドは保管しておかないでしょうから、今後、バージョン1803でクリーンインストールする企業ユーザーは、ほぼ必ずこの不具合に遭遇することになるでしょう(実害があるかどうかは別として)。
そして、使用するOSはMicrosoft社から購入したライセンスでしょうから、ユーザーからはマイクロソフト社に問い合わせ(クレーム)が入ることになると思います。
その時に、このスレッドや、フィードバックHubの投稿、Web記事などが引用されるかもしれません。
Windows 10の回復パーティションから消えた「WinRE」の行方
「何故、この時に、これだけ明確に指摘されているのに、修正しなかったんだ?」と。
まあ、これ以上同じことを繰り返し書いても仕方ないですし、最初の書き込みから1か月経過しましたので、そろそろ終息モードに入ろうと思います。
今回、一般ユーザーの方が、この手の不具合に関して、結構寛容であることに驚きました。是非、ご自身がWindows 10の不具合に遭遇することがあっても、私のように感情的にならず、冷静に対応されることをお勧めします。