返信ありがとうございます
ご謙遜されなくても・・・・・私の説明不足だけですから・・・・・
1703の更新が862.2MBでしたらそれは圧縮されていると思われます、キャッシュ(仮作業場)で解凍すると1GB~1.5GB程度だと・・・・・
つまり、小分けて9個を仮に1個ずつインストールするにもダウンロード時間がかかるのはおわかりでしょうか?
しかし、まとめてダウンロードしてインストールするよりも個別のスタンドアロンインストールの方が1個にかかる時間は短いと思われます。
スタンドアロンインストールの方法を取られるのなら仮に1個目をインストールしたとします、「再起動」を促されてもしないとすれば続けて9個全部をインストールしてから再起動を一回すれば上手く行くと思われます・・・・・つまり、1~9個の内で必要でないものは「すでにインストールされています」や「インストールしてもお使いのシステムへの影響はありません」等としてインストールされない場合があるからです。
(サービスパックについて)
今の現状で例えばSP1までは発表されているとしましょう、それでしたらWindowsの更新もWindowsセキュリティーの更新もSP1用しか無いです。しかしSP2まで発されているならSP1用とSP2用の二通りの更新ファイルが存在します・・・という意味でした・・・
つまり、SP1の時に更新を全部インストールしたつもりだとしましょう、それからSP2を適用したとします。
今後はSP2用の更新しかインストール出来なくなりますがSP1の時にインストール漏れがあったとしてもSP2用しか適用出来ません。しかしSP1の時に漏れた更新はSP2で必ず用意されております。
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上記の通りです、なので仮にSP3が発表されたとしてすぐに適用されても何も問題ない訳ですね。
今までと同じ内容の更新はSP3で用意されていてすぐに出来るからです。
・・・新しい未知の問題が発生したら対応策が近いうちに発表されるでしょうから・・・
(追加)
仮にSP2を適用された後に事情があってSP1用の更新をどうしてもインストールされたい時はSP2をアンインストールすれば出来ます。しかしその必要があればのお話でありその必要の無い時はSP2アンインストールをしない方をお勧めします・・・