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Windows 10 で無用なトラブルに遭わない使用方法や設定
(本スレッド)
Windows 10 VER.1507 (Build 10240)は 2017/05/09 でサポート終了
Windows 10 VER.1511は 2017/10/10 でサポート終了
Windows 10 VER.1607は 2018/04/10 でサポート終了
Windows 10 VER.1703は 2018/10/09 でサポート 終了見込み
参考情報
目次
起動時に入力するパスワードを省略する
スリープから復帰する際にパスワード入力を省略する
ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。
p.28[URL]
Windows UPDATE コンポーネント リセット
Windows Update のコンポーネントをリセットする方法
バッチファイル
rem このバッチと同一ディレクトリにログを残す
call :main >"%~dp0WINDOWS UPDATE ERR CLEAR.TXT" 2>&1 <nul %*
goto :eof
:main
rem Windows Update のコンポーネントをリセットする方法 KB971058 のコマンド
rem 最終更新日: 11/22/2016 04:44:00 - リビジョン: 64.0
net stop bits
net stop wuauserv
net stop appidsvc
net stop cryptsvc
rem Qmgr*.dat ファイルを削除
Del "%ALLUSERSPROFILE%\Application Data\Microsoft\Network\Downloader\qmgr*.dat"
rem 前回のソフトウェア配布フォルダーのバックアップを削除
rd %systemroot%\SoftwareDistribution.bak /q /s
rd %systemroot%\system32\catroot2.bak /q /s
rem ソフトウェア配布フォルダーのバックアップ コピーの名前を変更
Ren %systemroot%\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.bak
Ren %systemroot%\system32\catroot2 catroot2.bak
rem BITS サービスと Windows Update サービスを、既定のセキュリティ記述子にリセット
sc.exe sdset bits D:(A;;CCLCSWRPWPDTLOCRRC;;;SY)(A;;CCDCLCSWRPWPDTLOCRSDRCWDWO;;;BA)(A;;CCLCSWLOCRRC;;;AU)(A;;CCLCSWRPWPDTLOCRRC;;;PU)
sc.exe sdset wuauserv D:(A;;CCLCSWRPWPDTLOCRRC;;;SY)(A;;CCDCLCSWRPWPDTLOCRSDRCWDWO;;;BA)(A;;CCLCSWLOCRRC;;;AU)(A;;CCLCSWRPWPDTLOCRRC;;;PU)
cd /d %windir%\system32
regsvr32.exe atl.dll
regsvr32.exe urlmon.dll
regsvr32.exe mshtml.dll
regsvr32.exe shdocvw.dll
regsvr32.exe browseui.dll
regsvr32.exe jscript.dll
regsvr32.exe vbscript.dll
regsvr32.exe scrrun.dll
regsvr32.exe msxml.dll
regsvr32.exe msxml3.dll
regsvr32.exe msxml6.dll
regsvr32.exe actxprxy.dll
regsvr32.exe softpub.dll
regsvr32.exe wintrust.dll
regsvr32.exe dssenh.dll
regsvr32.exe rsaenh.dll
regsvr32.exe gpkcsp.dll
regsvr32.exe sccbase.dll
regsvr32.exe slbcsp.dll
regsvr32.exe cryptdlg.dll
regsvr32.exe oleaut32.dll
regsvr32.exe ole32.dll
regsvr32.exe shell32.dll
regsvr32.exe initpki.dll
regsvr32.exe wuapi.dll
regsvr32.exe wuaueng.dll
regsvr32.exe wuaueng1.dll
regsvr32.exe wucltui.dll
regsvr32.exe wups.dll
regsvr32.exe wups2.dll
regsvr32.exe wuweb.dll
regsvr32.exe qmgr.dll
regsvr32.exe qmgrprxy.dll
regsvr32.exe wucltux.dll
regsvr32.exe muweb.dll
regsvr32.exe wuwebv.dll
rem Winsock をリセット
netsh winsock reset
netsh winhttp reset proxy
rem BITS サービス、Windows 更新プログラム サービス、および暗号化サービスを再起動
net start bits
net start wuauserv
net start appidsvc
net start cryptsvc
shutdown /r /t 3
exit
p.29 [URL]
リファレンス ドライバ ダウンロード先
Intel
インテル®チップセット・デバイス・ソフトウェア (INF アップデート・ユーティリティー)
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) 用のダウンロード
インテル®ワイヤレス・ドライバーとソフトウェアをインストール
AMD
NVIDIA
Realtek
Synaptics
p.30 [URL]
BIOS 設定の注意項目
[セキュアブート]と[CSM] の関係に注意!
従来の BIOS と互換性がある。一部の UEFI ベースの PC には、以前の BIOS をエミュレートする互換性サポート モジュール (CSM) が含まれており、エンド ユーザーにより高い柔軟性と互換性を提供しています。CSM を使うには、セキュア ブートを無効にする必要があります。
セキュアブート 有効の場合は CMS を無効
CMS 有効 の場合は セキュアブート を無効
CMS 有効時(MBR BOOT)時には Fast Boot 等 UEFI 関係の設定は全て無効にする
UEFI BOOT 時でも Fast Boot 等有効にした場合使用デバイスに依っては動作異常が起こりえる
(各デバイスの初期化をスキップする事で起動時間の短縮を図っている為不安定に成る要因になり得る)
この設定を行わないと動作が不安定に成ったり インストール DISK からの BOOT がおかしく成ったりと色々トラブル要因に成る
BOOT がおかしい
起動後に OS の動作がおかしい
USB IF 関係機器やIF の動作がおかしい
VGA 関係で何かおかしい
等等 etc
古いビデオカードを使用している場合は セキュアブート が使用出来ない場合が有る
GeForce:GTX 600シリーズ後期生産品、GTX 700シリーズ以降
Radeon:R7/R9シリーズ以降
で無い場合概ね UEFI に未対応
確認ツール:GPU-Z 等
比較的古い PC (MB) の場合 CMS で使用した方が安定する可能性が有る
BOOT Driveに 2TB オーバー の Drive が使用出来ないので要注意!
参考情報
p.31 [URL]
ドライバが問題と推測される事象(アップグレード システムで起きやすい)
ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復
[原 因] VGA ドライバ VER が古い又はVER の古いドライバをアンインストールせずに
VER の新しい ドライバをインストールした
[処 置] 古い VER ドライバを全てアンインストール後新しい VER ドライバをインストール
BISOが最新ではない、MM不良の可能性も有る(注:Memtest でも検出出来ない)
内蔵 VGA を持っているシステムに VGA カードをインストール している場合は
BIOS で 内蔵 VGA を無効にする
起動後重い等
[原 因] チップセットドライバ/IRST が古い
[処 置] チップセットドライバ/IRST を最新に更新
スリープ・休止に失敗/成らない/復帰しない
[原 因] チップセットドライバ、VGA、周辺機器、USB IF 他 IF 、及び MB 上のデバイス等の ドライバが古い
[処 置] ドライバを更新する
特に USB ドライバは要注意(USB 3.0 ドライバは削除後 Microsoft 汎用ドライバ へ変更する)
リファレンス ドライバが入手出来ない等の場合は BIOS 上で無効にする
Dolby Advanced Audio の調整が効かない
[原 因] ドライバが古い
[処 置] ドライバを更新する
Dolby Advanced Audio (PCEE4) は未対応
Dolby Digital Plus (DS1) にする必要が有る
コントロールパネル(Windows UPDATE)から入手出来るドライバは大概古いのでリファレンスドライバを優先的に適用する
上書きインストール、リセット/リフレッシュ したシステムは色々なゴミが有るので安定稼働を望む場合は クリーンインストール をお勧めします(必ず領域解放する事)