Windows 10 で無用なトラブルに遭わない使用方法や設定[対象者:素人及び初級者]

Anonymous
2016-10-18T02:22:37+00:00

p.1[URL]

Windows 10 で無用なトラブルに遭わない使用方法や設定

                            (本スレッド)

Windows 10 VER.1507 (Build 10240)は 2017/05/09 でサポート終了

Windows 10 VER.1511は 2017/10/10 でサポート終了

Windows 10 VER.1607は 2018/04/10 でサポート終了

Windows 10 VER.1703は 2018/10/09 でサポート 終了見込み

参考情報

Windows ライフサイクルのファクト シート

目次

起動時に入力するパスワードを省略する

スリープから復帰する際にパスワード入力を省略する

  • ハード(hardware)的な注意事項 p.17
  • Windows Insider Program 参加の注意事項 p.18
  • メーカー製 PC で 概ね Windows 8 以上がプリインストールされた PC では任意の エディション がインストール出来ない p.19
  • サポート情報 p.20
  • プリインストール AP に関して p.21
  • ネット設定に関して(IPv4/IPv6) p.22
  • Microsoft アカウント に関しての情報 p.23
  • サードパーティー製 ウィルス対策ソフトを使用している場合の注意点 p.24
  • メーカー製 プリインストール モデルを リカバリー した場合の注意点 p.25
  • Microsoft コミュニティー 以外の コミュニティー p.26
  • Windows UPDATE コンポーネント リセット p.28
  • リファレンス ドライバ ダウンロード先 p.29
  • BIOS 設定の注意項目 p.30
  • ドライバが問題と推測される事象 p.31
  • Windows 10 が重い場合の注意点 p.32
  • USB IF 外付け HDD を使用する場合の注意点 p.33
  • デバイスの空き容量を確保する p.34
  • Windows Update を何だかの手段で停止させた場合の注意点 p.35
  • Windows 10 の回復機能で「このPCを初期状態に戻す」を行う場合の注意点 p.36
  • 各メーカーの Windows 10 アップグレード に関しての情報 p.37
  • ユーザー フォルダ名 p.38
  • Windows Update で エラー に成る場合のチェック項目 p.39
  • BOOT ドライブ の推奨 パーティション サイズ p.40
  • メ モ p.43
家庭向け Windows | Windows 10 | 設定

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77 件の回答

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  3. Anonymous
    2016-10-18T12:50:00+00:00

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  4. Anonymous
    2016-10-18T10:56:42+00:00

    p.10[URL]

    Windows 10 の HOME と PRO での機能差異

    HOME PRO
    A-001<br><br><br><br><br><br>グループポリシー 無し<br><br><br><br><br><br>レジストリ設定を無効にされているので PRO と同等な設定は不可 有り<br><br><br><br><br><br>細かい設定が可能で特に Windows Update 関係のコントロールが出来る事が最大のメリット
    A-002<br><br><br><br><br><br>リモートデスクトップ 無し 有り<br><br><br><br><br><br>サードパーティー製 AP で代替え可能
    A-003<br><br><br><br><br><br>Hyper-V 無し 有り<br><br><br><br><br><br>サードパーティー製 AP で代替え可能<br><br><br>但し機能面で差異が有る
    A-004<br><br><br><br><br><br>暗号化機能(BitLocker) 無し 有り
    A-005<br><br><br><br><br><br>機能更新プログラムの CB(Current Branch) と CBB(Current Branch for Business) の切り替え 不可 可
    A-006<br><br><br><br><br><br>品質更新プログラムの遅延設定 不可 可
    A-007<br><br><br><br><br><br>機能更新プログラムの遅延設定 不可 可
    A-008<br><br><br><br><br><br>Windows Update を通知のみに設定 不可 可
    A-009<br><br><br><br><br><br>アクティブ時間の設定 12H以内で設定可能 18H以内で設定可能
    A-010<br><br><br><br><br><br>サポート期間 選択肢が CB しか無いので N+1+60日(次期 VER が CBB に指定された後から 60日)<br><br><br><br><br><br>CBB 指定まで 4ヶ月<br><br><br>猶予期間 60日<br><br><br>計概ね6ヶ月でサポート切れ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>p.9参照 CB の場合は<br><br><br>N+1+60日(次期 VER が CBB に指定された後から 60日)<br><br><br><br><br><br>CBB 指定まで 4ヶ月<br><br><br>猶予期間 60日<br><br><br>計概ね6ヶ月でサポート切れ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>CBB の場合は<br><br><br>N+2+60日(次次期 VER が CBB に指定された後から 60日)<br><br><br><br><br><br>p.9参照

    Windows 10 エディションの比較

    現在の差異は少ないが将来的には大きく成ることも予想される

    注)現 VER 又は Build でリリースはされていないが次期 VER 又は Build でリリース される機能も記載

    Windows 10 CB CBB 概略説明

     Windows 10 のサービス オプション

    更新プログラム 概略説明

     Windows Update for Business を使った更新プログラムの管理

    Windows 10 HOME エディション から PRO エディション への アップグレード ライセンスの購入

    Windows 10 Home から Windows 10 Pro にアップグレードする

    Windows 10 CB/CBB 説明

     第8回 「Windows 10」が“最後のWindows”ってどういう意味? (2/2)

    荒っぽい説明

    Insider Build     α版

    CB            β版

    CBB          リリース候補

    CBBから経過後   安定版

    αバージョン、βバージョンの意味を知る

    アルファ版

    ベータ版

    Windows 10 システム要件の情報

    Windows 10 システム要件

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  5. Anonymous
    2016-10-18T03:18:56+00:00

    p.9[URL]

    Windows 10 サポートサイクルとサポート期限

    注)Microsoft から正式なアナウンスは未確認ですが現在有る情報を纏めるとこの様に成る模様

      (CBB の場合のみ)

      CB の場合は新 VER がリリース後概ね 6ヶ月後にサポート切れと成る

      VER UP は年二回、4月と10月頃と推測される

    参考情報

    Part 3. WaaS の正しい理解 – とあるコンサルタントのつぶやき (MSDN) より

    • 機能追加・機能変更は、Insider Preview の期間中(図中の “Evaluate” の期間中)しか行われない。
      • 一度 CB がリリースされると、以降は脆弱性・信頼性などの修正(パッチ)しか出ない。
      • このため、CB/CBB 間には機能的差異はない。
    • CB リリース後、4 ヶ月後にそれが CBB 扱いとなる。
      • 名目上の取り扱いが変わるだけなので、インストールメディアなどが入れ替えになるわけではない。
      • ただし、インストールの手間を容易化するため、CBB 扱いになったタイミングで、累積パッチを取り込んだメディアが再作成されて提供されている。
      • (TH1 だけは初回リリースが CB 兼 CBB となっているが、これは例外的取り扱い)
    • 各機能アップグレード(TH1, TH2, RS1, RS2,…)に対するパッチ提供は、n+2 バージョンの CBB がリリースされるまで行われる
      • よって、どんなに遅くても n+2 バージョンの CBB がリリースされるまでに(脆弱性パッチが提供されなくなるので)アップグレードを行う必要がある。

    第12回 Windows 10のサポート期間が変更、一体なぜ? (1/2)

    しかし、お客さまからフィードバックをいただいたこともあり、今後は年に2回のペースでWindowsのメジャーアップグレードをリリースしていく方針となりました。「世の中に出ている、2世代分にパッチを適応する」という、CBBのサポートポリシーはこれまでと変わりません。

    もし仮に、2017年の春に次期OSがリリースするとすれば、その約4カ月後にCBBがリリースされるので、その際に1511(November Update)のCBBにおけるサポートが終わります。つまり、クオリティアップデートと呼ばれるセキュリティ更新プログラムを含むサポートは提供されなくなります。

    ですが、お客さまとお話しする中で、最新のCBBがリリースされても60日間はサポートを続ける――いわゆる「移行猶予期間」を設けることになったのです。

    移行猶予期間を設けることにしたのは、お客さまから出てきた「1つ飛ばしでOSのバージョンを移行したい」という声に応えるためです。60日間の移行猶予期間ではクオリティアップデートも提供しますので、この期間で移行を終わらせれば問題ありません。

    Windows 10 更新プログラムにおけるP2P配信の仕組み - 阿久津良和のWindows Weekly Report

    興味深いのが、Windows 10のリリースライフサイクルである。WaaS (Windows as a Service) 化したWindows 10は、新機能を順次追加する形に生まれ変わった。Microsoftは、CB (Current Branch) へ更新プログラムなどを適用したCBB (Current Branch for Business)をCBの4カ月後にリリースし、そのタイミングで2世代前の大型アップデートのサポートを終了させる方針を明確にしている。下図は、筆者が勉強会で見たスライドをもとに作成したものだが、CBBをリリースするタイミングは一定ではない。この辺りは、WaaS戦略の不明確さや法人展開の結果に応じて調整を必要とするためだろう。

    サービスとしての Windows の概要  最終更新日: 2016/10/21

    Current Branch

    Windows の CB ビルドは一度に 1 つだけがサポートされるため、最新ビルドがインストールされていないクライアントは、最新の機能更新プログラムがインストールされるまで品質更新プログラムを受信しません (60 日の猶予期間の後)。

    Current Branch for Business

    Microsoft は、一度に 2 つの CBB ビルドをサポートし、60 日の猶予期間もサポートします。 各機能更新プログラムのリリースは、最低 18 か月間サポートおよび更新されます。

    CB CBB の説明は p.10

    Windows 10 1511 is now a Current Branch for Business (CBB) release

    Windows 10 1607 is now a Current Branch for Business (CBB) release

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