p.11[URL]
用語辞書
IT用語辞典バイナリBINARY : パソコン・インターネットの用語辞典
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
p.1[URL]
Windows 10 で無用なトラブルに遭わない使用方法や設定
(本スレッド)
Windows 10 VER.1507 (Build 10240)は 2017/05/09 でサポート終了
Windows 10 VER.1511は 2017/10/10 でサポート終了
Windows 10 VER.1607は 2018/04/10 でサポート終了
Windows 10 VER.1703は 2018/10/09 でサポート 終了見込み
参考情報
目次
起動時に入力するパスワードを省略する
スリープから復帰する際にパスワード入力を省略する
ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。
p.10[URL]
Windows 10 の HOME と PRO での機能差異
| HOME | PRO | |
|---|---|---|
| A-001<br><br><br><br><br><br>グループポリシー | 無し<br><br><br><br><br><br>レジストリ設定を無効にされているので PRO と同等な設定は不可 | 有り<br><br><br><br><br><br>細かい設定が可能で特に Windows Update 関係のコントロールが出来る事が最大のメリット |
| A-002<br><br><br><br><br><br>リモートデスクトップ | 無し | 有り<br><br><br><br><br><br>サードパーティー製 AP で代替え可能 |
| A-003<br><br><br><br><br><br>Hyper-V | 無し | 有り<br><br><br><br><br><br>サードパーティー製 AP で代替え可能<br><br><br>但し機能面で差異が有る |
| A-004<br><br><br><br><br><br>暗号化機能(BitLocker) | 無し | 有り |
| A-005<br><br><br><br><br><br>機能更新プログラムの CB(Current Branch) と CBB(Current Branch for Business) の切り替え | 不可 | 可 |
| A-006<br><br><br><br><br><br>品質更新プログラムの遅延設定 | 不可 | 可 |
| A-007<br><br><br><br><br><br>機能更新プログラムの遅延設定 | 不可 | 可 |
| A-008<br><br><br><br><br><br>Windows Update を通知のみに設定 | 不可 | 可 |
| A-009<br><br><br><br><br><br>アクティブ時間の設定 | 12H以内で設定可能 | 18H以内で設定可能 |
| A-010<br><br><br><br><br><br>サポート期間 | 選択肢が CB しか無いので N+1+60日(次期 VER が CBB に指定された後から 60日)<br><br><br><br><br><br>CBB 指定まで 4ヶ月<br><br><br>猶予期間 60日<br><br><br>計概ね6ヶ月でサポート切れ<br><br><br><br><br><br><br><br><br>p.9参照 | CB の場合は<br><br><br>N+1+60日(次期 VER が CBB に指定された後から 60日)<br><br><br><br><br><br>CBB 指定まで 4ヶ月<br><br><br>猶予期間 60日<br><br><br>計概ね6ヶ月でサポート切れ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>CBB の場合は<br><br><br>N+2+60日(次次期 VER が CBB に指定された後から 60日)<br><br><br><br><br><br>p.9参照 |
現在の差異は少ないが将来的には大きく成ることも予想される
注)現 VER 又は Build でリリースはされていないが次期 VER 又は Build でリリース される機能も記載
Windows 10 CB CBB 概略説明
更新プログラム 概略説明
Windows Update for Business を使った更新プログラムの管理
Windows 10 HOME エディション から PRO エディション への アップグレード ライセンスの購入
Windows 10 Home から Windows 10 Pro にアップグレードする
Windows 10 CB/CBB 説明
第8回 「Windows 10」が“最後のWindows”ってどういう意味? (2/2)
荒っぽい説明
Insider Build α版
CB β版
CBB リリース候補
CBBから経過後 安定版
Windows 10 システム要件の情報
p.9[URL]
Windows 10 サポートサイクルとサポート期限
注)Microsoft から正式なアナウンスは未確認ですが現在有る情報を纏めるとこの様に成る模様
(CBB の場合のみ)
CB の場合は新 VER がリリース後概ね 6ヶ月後にサポート切れと成る
VER UP は年二回、4月と10月頃と推測される
参考情報
Part 3. WaaS の正しい理解 – とあるコンサルタントのつぶやき (MSDN) より
第12回 Windows 10のサポート期間が変更、一体なぜ? (1/2)
しかし、お客さまからフィードバックをいただいたこともあり、今後は年に2回のペースでWindowsのメジャーアップグレードをリリースしていく方針となりました。「世の中に出ている、2世代分にパッチを適応する」という、CBBのサポートポリシーはこれまでと変わりません。
もし仮に、2017年の春に次期OSがリリースするとすれば、その約4カ月後にCBBがリリースされるので、その際に1511(November Update)のCBBにおけるサポートが終わります。つまり、クオリティアップデートと呼ばれるセキュリティ更新プログラムを含むサポートは提供されなくなります。
ですが、お客さまとお話しする中で、最新のCBBがリリースされても60日間はサポートを続ける――いわゆる「移行猶予期間」を設けることになったのです。
移行猶予期間を設けることにしたのは、お客さまから出てきた「1つ飛ばしでOSのバージョンを移行したい」という声に応えるためです。60日間の移行猶予期間ではクオリティアップデートも提供しますので、この期間で移行を終わらせれば問題ありません。
Windows 10 更新プログラムにおけるP2P配信の仕組み - 阿久津良和のWindows Weekly Report
興味深いのが、Windows 10のリリースライフサイクルである。WaaS (Windows as a Service) 化したWindows 10は、新機能を順次追加する形に生まれ変わった。Microsoftは、CB (Current Branch) へ更新プログラムなどを適用したCBB (Current Branch for Business)をCBの4カ月後にリリースし、そのタイミングで2世代前の大型アップデートのサポートを終了させる方針を明確にしている。下図は、筆者が勉強会で見たスライドをもとに作成したものだが、CBBをリリースするタイミングは一定ではない。この辺りは、WaaS戦略の不明確さや法人展開の結果に応じて調整を必要とするためだろう。
サービスとしての Windows の概要 最終更新日: 2016/10/21
Current Branch
Windows の CB ビルドは一度に 1 つだけがサポートされるため、最新ビルドがインストールされていないクライアントは、最新の機能更新プログラムがインストールされるまで品質更新プログラムを受信しません (60 日の猶予期間の後)。
Current Branch for Business
Microsoft は、一度に 2 つの CBB ビルドをサポートし、60 日の猶予期間もサポートします。 各機能更新プログラムのリリースは、最低 18 か月間サポートおよび更新されます。
CB CBB の説明は p.10
Windows 10 1511 is now a Current Branch for Business (CBB) release
Windows 10 1607 is now a Current Branch for Business (CBB) release