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そういえば、ダイヤルアプを中途からADSLに切り替えたときに、アパートの共用ボックス内にある保安器(電話)が適合していないので、家主に掛け合って交換してもらいましたが、その必要性を理解してもらうのに苦労した・・・・
たしか、集合住宅の場合、フレッツ引くのも自治会の承認とか家主の許可(これは当たり前か)とか、かなり面倒だった、と聞いています。
今では、電力30A以上と光ファイバーは最低限の生活必需品ですからねー(大げさ?)
メモリの規格の違いを知らなかったので後から分かったことですが、最初の自作機はPC133対応でした。
コンパックのメモリが動いた理由は??
そういえば、初期のCeleronは、全てPC133対応だったと思います。動作保証のあるなしは別の話ですが。
というのは、CeleronはCoppermine(Pentium 3相当)が登場するまで、FSBが66MHzだったからです(このあたりは後述します)
それともマザボ側で対応できていたのでしょうか、当時はBIOSに設定があったのかどうかも知らず、動作クロックを変更したことはないので謎です。
PC100とPC133は大丈夫です。
今でも言えることですが、規格が同じなら装着しても問題はなく、ただし単にメモリクロックを超える性能は出ない、というだけです。
元々、PentiumのFSB自体が概ね10の倍数か40/3(13.33)の倍数(オーバードライブもあるので厳密には1か1.33の倍数ですが)ですので、マザボ(チップセット)が、どちらの周波数のCPUにも対応しており、合わせてメモリクロックも同じく、どちらの適合周波数にも対応するよう、互換を持たせているためです。
ちなみにPC100モジュールとPC133モジュールを混在して装着することも可能ですが、その場合、CPUやマザボ(チップセット)がPC133に対応したものであっても、PC100とみなされるだけです。
と、書いてて思ったのですが、このあたりは全然ムダ知識でなく、今のDDR3, DDR4でも同じことが言えるので、けっこうお得な知識かと思います。今だともっとクロック種類が多いですし(いやPC100/133は今更ですが)
プチプチに包まれたメモリ、7日以内であれば無条件で返品できたので随分と適当なことをしていました。
お店側も客側も原因不明の不具合があれば、実は知識がなかっただけの場合も含めて「相性問題ですね」のひとことで片づけていた時代でもありました。
プチプチって、もしかして、いきなりバルクですか(笑)
いや、そりゃ一言で片付けられますって\(^o^)/
その後、初めてケース入りのメモリを買った時は【無期限保障】とあり、何だか感激したなぁ~
今では各メーカー、当たり前のように無期限保証にしてますけど、たしか国内の某低価格ブランドが最初ですかね。
私も一度、使用後1年ぐらいのモジュールが物理損傷を起こした時、ダメ元で修理依頼出したら、1週間と経たずに新品が返送されてきたのに感激しました。
以来、今でもそこのブランド品が第一選択です。
印象って、かなり大事かもしれません。
【メモリを取り付けるときは身体の静電気を除去してから行ってください】というアドバイスに(コンセントに指を刺し込むのですか?・・という突っ込みを入れたくなるのを抑えて)何か道具がいりますか?とまじめそうに聞いて、
お湯沸かして部屋中湯気だらけにしてから、全****で作業してください。・・・ってのもありますね(笑)
(今ではこの手のネタ、スマホの防護フィルム貼りに移行してますが)
いかん、いかん、、、思い出ばなしばかりになってしまった。
えーー。昔話って楽しいじゃないですか(笑)