こんにちは。
単三電池(PCケースに入れば単一でもいい)直列2個の電池ボックスを購入し、ボタン電池を取り外して、端子に電線をハンダ付けする。ただし、ハンダ付けの技術が未熟だとマザボがお陀仏になります。
・・・えーとですね。。
これ、単なるしょーもない冗談なので、真面目なレスを頂戴すると、ものすごく恐縮してしまいます冷汗(本当にすいません;;)
という荒業は別にして、CMOS電池が1年で交換というのは何か変です。
毎回PC のメインスイッチを切ったりしているのでしょうか?
はい、おっしゃる通りです。何か変なのではなく、明らかにヘンです(笑)
ちなみに毎回PCのメインスイッチを切っているどころか、ほぼサーバー並みの終日稼働です(笑)
ただ、電池の消耗問題は、漏電しているのか何なのか、まるで分らず、症状が判明したときには保証期間も切れていたこともあり、加えてもう3年(うっかり3770Kと間違って書いていたのに、今さら気が付きましたが、実は4770Kの間違いでした・・自分のCPUも間違えるという、とんだ大ボケです;;)も経っていて、ただし、電池さえ交換すれば問題なく動いていますので、ならばもう、下手なことをするよりは、むしろこのままの状態で騙し騙し使っているほうが望ましいと考えています。
ですので、いまさら問題解決をしようなどとは思っておらず、せっかくなので今は単なるネタとして有効活用しているのみ、です(笑)
※言うまでもないことですが、何より怖いのは、迂闊に問題を究明しようとして、マザボ自体を飛ばしてしまうことです。かつて「迂闊」なことをやってメモリスロットを飛ばす、という大失態をやらかしたことがあるので、そこはなおさら慎重です。
ですので「問題がそれだけで済んでいるのであれば、そっとしておいてあげる」というのもまた、対処法の一つだと、私は思うのです。
不正確な知識ですが、CMOS電池は基本的には交換する必要がないようにできていて、ノート型などには充電式の電池が使われているものもあると聞いたことがあります。
デスクトップPCに関して「交換する必要がない」というのは、もしかして「電池の消耗よりPC寿命のほうが早い」という話ではないか、と思います。
ただ、たしかにノートPCは、交換を前提にしていないですね。下手すればハンダ付けされています(笑)
使い方にもよりますが、デスクトップPCの場合、メインスイッチによる通電に限らず、経験上、5~6年目安でCMOS電池は消耗することが多いです。
ちなみに、メインスイッチを切ることはあまりないので不確かですが、CMOS電池が切れても、PCの電源を入れればBIOSも起動しますので、電池以外の経路でCMOSへの電力供給がされているのは、たしかにその通りです。
しかし、それでも5~6年で電池が消耗するので、PC電源からの電力供給があっても、CMOS電池からの供給が一時停止するわけではないのでは、と思っています。
ただ、テスター等で計測していないので、無論はっきり断定はできない、これは単なる憶測です・・。実際の計測上はどうなんでしょうね。
とはいえ裏返せば、CR2032はPC自体があまりコテコテの構成でなれば、大体5~6年はふつうに持つ、ということでもあります(これも経験上ですが)
ただし「消耗することはないだろう」という前提をしてしまうと、いざ消耗したとき、とくに時計の初期化でOSがトラブルを起こします。
特に最近は、ウィルス対策ソフトの更新期限やSSL証明書の有効期限など、PCの時計とサーバーの時間照合をしているケースが多いので、案外面倒なトラブルになりがちです。
それぐらいなら、CR2032自体は価格も1個100程度ですし、電機ショップへ行けば、2~4個セットがふつうに買えるので、ぶっちゃけ、2~3年に一度は、新品交換してもいいくらいなのでは、と思っているくらいです(費用対リスクを考えれば、そこをケチる必然性があまり考えられないからです)
まあ、少なくとも私の場合に限って言えば、1年に1度のネタはともかく(笑)、何台か「電池切れ」を起こしている事実があるので、「電池切れは起こさない」という説は完全否定の立場です。
ひょっとしたら電池切れではない、もしくは電池切れを起こす他の根本的原因が何かしらあるのかもしれませんが、それを究明しているよりは、「電池切れは起こす」という見地から、さっさと電池交換しちゃった方が、手っ取り早くて安全だからです(笑)
とはいえ、こんなしょうもないネタ話に、真面目なご意見をいただき、本当にありがとうございます(m_m
インターネットの黎明期にコンパック(CPU:Celeron?これ2代目だったかも)という割安・低スペックのPC を購入して、ダイヤルアップ通信をおこなったのが始まりです。
Celeron登場直後、1998~99年ごろでしょうか。
(Windowsのバージョンがわかれば、大体見当つくのですが)
その後、手持ちのレコードとアナログビデオの再生環境がやがて無くなると予想し、デジタル化しようと思い立ったのが自作PCの始まりです。
これはまさに先見の明ですね。
いまなら短時間で作業でき、全てをHDDに保存しておけば済むので、時代が悪かったのかとも思いますが、逆にいえば多くの不具合に悩まされたことが今は役に立っているのかもしれません。
Windows初期のまだとても一般向けとは言えないような状態で苦労された方は、今のWindowsで多少の不具合があっても、みなさん苦笑ですまされちゃっているようですし(笑)
それこそ「いまなら短時間で簡便に作業できる」土台をすでにお作りになっていらっしゃるから、なのでしょうね。
HDDがまだ20MBも行ってないどころか、IDEだとIBMの大容量HDDが14.4GBでしたか。通常は8GBぐらいでしょうかね。いまだとRAM搭載量がそのぐらいありますね(笑)
ビデオカードなど、当時だとRAGE(RADEONの前身)あたりがVRAM標準で2~4MB、ハイスペックでも8~16MB程度。
HDD容量はこのところ停滞気味ですが、その代わり、今度はSSDが倍々ゲームを始めていますね。
すでに「PCの時代は終わった」ようなことも巷では言われていたりしますが、しかしビジネス用途ではまだまだ重要な道具だと思うので、しばらくは性能面でも止まることはないかもしれませんね。
※実はしかし、Windows 10が本気で脱PC化を狙っているのでは?という疑念を私が持っていることは、ここだけの話です(笑)