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1回目の更新プログラムインストール後、
前述の様に、再起動すると、
カスペルスキーから広告が出された。
(要らないから)「次から表示しない」にチェックを入れ、画面を閉じる。
いつの間にか、既に、2回目の更新プログラムが選択されていたが、
念のため、「更新プログラムの確認」を押し、確認すると、
やっぱり、未だ、あった。
結局、2回目の更新プログラムの数は、5個だった。
ダウンロード+インストール+再起動。
更新プログラムのインストールが一通り終わったのが、16:07 だった。
図で見ての通り。
なお、カスペルスキーの有効期限が、30日から、多少、増えたのは、
私が持っている、カスペルスキーのアクティベーション・コードを入力して、
体験版から、「?購入版?」へと、変更したから。
カスペルスキーの、User Interface 画面でも、正常に動いているのが判る。
以上です。
前提:
あくまで、この手順は、私のPCのケースであるから、
他の人のPCでも、同じとは限らないから。
だから、個人の責任で、可否は判断すること。
また、リカバリー方法は、私個人の知識・勘も、含まれるから。
今回使ったPCは、Core i7 (3.6GHz)(Turbo 4.0GHz以上 ) のCPU のケース。
メモリも、8GBある。
Core i3 や、特に、Celeron などは、数倍か十倍くらいの時間がかかると思われます。
(0) この手順は、私のPCでのケースの情報・データであり、
他の人のPCの場合をカバーしているとは限らない。
(:判らないから、保証は出来ない。)
(1) DVDスーパーマルチドライブがある。
(2) リカバリ・ディスク(:再セットアップ・ディスク)を、持っている。
(3) Windows7-Pro-64bit-SP1 のリカバリ・ディスクである。
(4) 外付けのHDD(取り外し可能なもの)を持っている。
状態を復元するのに、必要だから。(プライベートファイルなど)
(5) Outlookなどの、アプリケーションは無い。(MS-Office など)
(自分の力で、復元できる人は別)
(:私の場合、MS-Office 2013 Personal のセットアップディスクがあり、
32bit, 64bit の両方があるし、
セットアップディスクと、MS-Officeのプロダクトキーの情報があれば、
MS-Office 2013 Personal を、PCに復元できる。
特に、32bit から 64bit への変更の場合、
私のようにMS-Officeのセットアップディスクを持ってないと
ネット経由の再セットアップでは、
再セットアップのMS-Office のサイトの情報とプロダクトキーだけでは、
サイトの方で、最初に登録したのが32bit の場合、
そのサイトを使う場合、(私は)、64bit への変更が判らなかったため。
私には、MS-Office 2013 Personal のアプリケーションの復元は、
出来なかったから。
また、
Outlook のメール・データファイルの場所やどのファイルかを、知っていて、
バックアップと、そのデータファイルからの復元・再設定方法を知っているから、
出来る。
)
(?) Windows8、Windows8.1、Windows10のダウングレードモデルである。
即ち、Vistaなどからの、アップグレードモデルでない。
(私のPCは、全て、ダウングレードモデルだから)
(?) 自分だけの力で、
PCのリカバリ(:再セットアップ)も出来る人
ネットへの接続設定をPCに出来る人
MS-Office 等のアプリケーションや、
各種アプリケーション(Corel PaintShop、一太郎 など)のインストールが出来る人
に限る。
(?) 一応、ウィルス対策ソフトは、最初だけは、カスペルスキー2016を使う。
但し、その後は、どの様なウィルス対策ソフトでも、
もちろん、これをアンインストールして、
自由に設定しても構わない。