パソコンを初期化できたら、まず最初にタスクマネージャーから**「**Dell DataSafe Local Backup」を停止させた状態で
システム修復ディスクの作成をやってみて下さい。
WindowsUpdate を最新版にまで適用するのは、その後で行って下さい。
私も、つい先日 Windows7 をクリーンインストールしたのですが、その後 WindowsUpdate を実施しても
時間がかかるだけで、何もしていないように感じたので、一旦取りやめて、同じような症状はないかと
検索してみたところ、以下の手順を実施することで、意外とあっさりと(と、いっても一時間くらいはかかり
ましたが)最新の状態にまでする事が出来ました。
以下の手順が参考になるかもしれません。
Windows7 で Windows Update の確認が終わらない場合の対策方法について
要約すると、
1【「KB3145739」という更新プログラムを適用する】
2【「KB3138612」という更新プログラムを適用する】
3【「Windows Update」のクリーンアップ】←必要に応じて実施します。
4【「Windows Update」エージェントを更新する】
5【「KB3050265」という更新プログラムを適用する】
の順番で適用していきます。
ここまで実施したら、あとはPCを立ち上げて放っておいたら(PCの性能とネット環境にもよりますが1時間以上)
200個以上の WindowsUpdate が表示されるようになりました(私の場合、ほとんど適用していない状態でしたので)。
なお、シャットダウンボタンに「更新プログラムをインストールしてから、コンピューターをシャットダウンします」の
メッセージが出ていれば、シャットダウンした方がスムーズに WindowsUpdate が進むような気がします。
■追記します:
上記の手順(リンク先)の中で、「2、【「Windows Update」のコンポーネントを初期化する】」という手順は
実施しませんでした。なぜなら、私の場合クリーンインストールした状態でしたので、不要だろうと思って
やらなかっただけです。この手順も、場合によっては必要なのかもしれません。