タグは Microsoft によって監視されません。
ちなみに私は以前、
「亡くなった妻のパソコンから自分宛のメッセージを取り出したいが、パスワードがわからない」
という質問に、データ救済方法を答えたところ、
「理由はどうあれ、犯罪に使われそうな方法をここで公開するな」
と注意されました。
どうしても投稿したいのなら、他所でやればよいのです。
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機種はDELL Inspiron 15R/N5010 Notebook(W7搭載2010年モデル)ですが、 W7からW10へオンライン予約でUpgradeした後、W7復元可能期間を過ぎてからブルーレイコンポ機能不具合などに気付き、メーカーサポート部門に問い合せたところ、「W10サポート対象外機種である」との理由でサポート拒否されました。
同機の購入後に「システムリカバリーデイスク」作成や別HDDにData Back-up も済ましていたので、躊躇なくこれを利用してW7に戻す作業に入りました。
デイスクを挿入して「出荷時に戻す」選択でスタート、作業は「パーティションのフォーマット」のタイトルで始まりましたが、進捗度68%で中断、先行しない状態が続いた後、エラー表示「0x400110020000100A」が表示されました。
止むを得ず再稼働すると、BIOS画面で起動、W10は全く立ち上がらなくなりました。BIOSで改めてリカバリーデスクを稼働させ復元作業を再試行しましたが、同じ進捗ポイントで中断し同じエラー表示が出ます。
再度メーカーサポートに対応を問い合わせ、案内に従い「On Board Diagnostics」を実行すると、途中で“No Diagnostic Utility Partition Identified”となり、先行できず中断しました。
この結果をサポートに持ち込みましたが、「診断結果が不備のため問題がソフトかハードかの判断が出来ないし、ハードに問題があったとすれば5年以上経過の当機種部材在庫はなく修理対応は不可」との返答でした。
なお、同機にはOSコピー付属なし、メーカー側からはリカバリーデイスクの提供も不可との対応です。
当Communityで種々の関連質疑回答を参考に“BIOS初期化”も実行し、「TOSHIBA Recovery Media Creator」利用を試みるべく別途保有のW10デイスクトップ機にDown-loadしましたが、“パーテイション領域がない”との表記が出てソフト自身が稼働しません。
以上の経緯と対応で終わっています。更なるアドバイスをいただければ幸いです。
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ちなみに私は以前、
「亡くなった妻のパソコンから自分宛のメッセージを取り出したいが、パスワードがわからない」
という質問に、データ救済方法を答えたところ、
「理由はどうあれ、犯罪に使われそうな方法をここで公開するな」
と注意されました。
どうしても投稿したいのなら、他所でやればよいのです。
私が気になったのは、その前の「以前に利用したVistaのOSコピー」発言です。
以前に利用したVistaのOS「オリジナル」ではなく。なぜ「コピー」を使うのか。
オリジナルを売却していたとしたら、持っていること自体違法なのではないでしょうか?
事実がどうなのかわかりませんが、不特定多数の人が閲覧するコミュニティで、
OSはコピーしてもいいんだよ。
的なニュアンスにとられる発言は、不適切だと思います。
利用していたのだから、プロダクトキーだって控えてあるでしょうし。
私は質問者を「犯罪者」とは責めていません。
犯罪行為を「やって当たり前のこと」のように投稿することが、問題だと言っています。
検証なら「以前に利用したVista」で済むことを、わざわざ「以前に利用したVistaのOSコピー」と書いたり。
ここを見ている人の中には、初心者だっているし、法律にうとい人だっているでしょう。
そういう方々がその投稿を見たら、違法コピーが違法だとわからないと言っているのです。
注釈とか説明なんか書いても、全部読むとは限らないし、人の記憶には都合の良いことだけ残ります。
ですので、そもそも違法性のある行為自体を、ここに投稿すべきではないのです。
理由はどうあれ、そういうことができる手段を公開してはダメでしょう。
OEM 版の場合、ライセンスの移管ができないと明示されているだけで、他の PC への「インストール」を明示的に禁止している文面ではないです。複数台へのインストールも、ライセンスを取得できるデバイスが 1 ライセンスにつき 1台であること、ライセンス無しでは利用できないことが書かれているだけで、「インストール」そのものを明示的に禁止している訳ではないですね。
例えば 1ライセンスしか持っていなくとも、古い PC から新しい PC にライセンスを移管するに当たって、データや設定の移行をスムーズに行うため (例えば以前であれば Windows 転送ツールを利用したり、手動でネットワーク経由でデータをコピーしたりするため) に、古い PC と新しい PC の両方で一時的に Windows を利用することは直ちにライセンス違反にならないとの情報を Microsoft の正規のサポート窓口で得たことがあります。
ご参考まで。
Vista が OEM 製品であれば、他のパソコンへのインストールは明示的に禁止されているはずです。
また、パッケージ製品 (or DSP) であっても、
複数台へのインストールも明示的に禁止されていると思っていますが、ないですかね。
Microsoft のライセンス利用は基本的に「信頼ベース」です。Microsoft が網羅的に可能な利用方法を示しているのではなく、明示的に禁止されていることを除きライセンス条項の範囲でユーザーが合理的に判断して利用する事が前提です。
今回はライセンス条項の内容を理解した上で、ハードウェア トラブルの有無の確認のためインストールを試行しただけと説明されていますから、それを第三者が咎め立てするような話ではないと思います。もちろん先にも書いたように Hyde GG さんもその点を先に示しておけばよかったとは思いますが。