W7/DELLシステムリカバリー不能

Anonymous
2015-10-13T13:44:10+00:00

機種はDELL Inspiron 15R/N5010 Notebook(W7搭載2010年モデル)ですが、 W7からW10へオンライン予約でUpgradeした後、W7復元可能期間を過ぎてからブルーレイコンポ機能不具合などに気付き、メーカーサポート部門に問い合せたところ、「W10サポート対象外機種である」との理由でサポート拒否されました。

同機の購入後に「システムリカバリーデイスク」作成や別HDDにData Back-up も済ましていたので、躊躇なくこれを利用してW7に戻す作業に入りました。

デイスクを挿入して「出荷時に戻す」選択でスタート、作業は「パーティションのフォーマット」のタイトルで始まりましたが、進捗度68%で中断、先行しない状態が続いた後、エラー表示「0x400110020000100A」が表示されました。

止むを得ず再稼働すると、BIOS画面で起動、W10は全く立ち上がらなくなりました。BIOSで改めてリカバリーデスクを稼働させ復元作業を再試行しましたが、同じ進捗ポイントで中断し同じエラー表示が出ます。

再度メーカーサポートに対応を問い合わせ、案内に従い「On Board Diagnostics」を実行すると、途中で“No Diagnostic Utility Partition Identified”となり、先行できず中断しました。

この結果をサポートに持ち込みましたが、「診断結果が不備のため問題がソフトかハードかの判断が出来ないし、ハードに問題があったとすれば5年以上経過の当機種部材在庫はなく修理対応は不可」との返答でした。

なお、同機にはOSコピー付属なし、メーカー側からはリカバリーデイスクの提供も不可との対応です。

当Communityで種々の関連質疑回答を参考に“BIOS初期化”も実行し、「TOSHIBA Recovery Media Creator」利用を試みるべく別途保有のW10デイスクトップ機にDown-loadしましたが、“パーテイション領域がない”との表記が出てソフト自身が稼働しません。

以上の経緯と対応で終わっています。更なるアドバイスをいただければ幸いです。

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38 件の回答

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  1. Anonymous
    2015-10-28T16:26:39+00:00

    ちなみに私は以前、

    「亡くなった妻のパソコンから自分宛のメッセージを取り出したいが、パスワードがわからない」

    という質問に、データ救済方法を答えたところ、

    「理由はどうあれ、犯罪に使われそうな方法をここで公開するな」

    と注意されました。

    どうしても投稿したいのなら、他所でやればよいのです。

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  2. Anonymous
    2015-10-28T16:13:30+00:00

    私が気になったのは、その前の「以前に利用したVistaのOSコピー」発言です。

    以前に利用したVistaのOS「オリジナル」ではなく。なぜ「コピー」を使うのか。

    オリジナルを売却していたとしたら、持っていること自体違法なのではないでしょうか?

    事実がどうなのかわかりませんが、不特定多数の人が閲覧するコミュニティで、

    OSはコピーしてもいいんだよ。

    的なニュアンスにとられる発言は、不適切だと思います。

    利用していたのだから、プロダクトキーだって控えてあるでしょうし。

    私は質問者を「犯罪者」とは責めていません。

    犯罪行為を「やって当たり前のこと」のように投稿することが、問題だと言っています。

    検証なら「以前に利用したVista」で済むことを、わざわざ「以前に利用したVistaのOSコピー」と書いたり。

    ここを見ている人の中には、初心者だっているし、法律にうとい人だっているでしょう。

    そういう方々がその投稿を見たら、違法コピーが違法だとわからないと言っているのです。

    注釈とか説明なんか書いても、全部読むとは限らないし、人の記憶には都合の良いことだけ残ります。

    ですので、そもそも違法性のある行為自体を、ここに投稿すべきではないのです。

    理由はどうあれ、そういうことができる手段を公開してはダメでしょう。

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  3. Hebikuzure aka Murachi Akira 335.4K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2015-10-28T16:07:43+00:00

    OEM 版の場合、ライセンスの移管ができないと明示されているだけで、他の PC への「インストール」を明示的に禁止している文面ではないです。複数台へのインストールも、ライセンスを取得できるデバイスが 1 ライセンスにつき 1台であること、ライセンス無しでは利用できないことが書かれているだけで、「インストール」そのものを明示的に禁止している訳ではないですね。

    例えば 1ライセンスしか持っていなくとも、古い PC から新しい PC にライセンスを移管するに当たって、データや設定の移行をスムーズに行うため (例えば以前であれば Windows 転送ツールを利用したり、手動でネットワーク経由でデータをコピーしたりするため) に、古い PC と新しい PC の両方で一時的に Windows を利用することは直ちにライセンス違反にならないとの情報を Microsoft の正規のサポート窓口で得たことがあります。

    ご参考まで。

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  4. Anonymous
    2015-10-28T15:55:57+00:00

    Vista が OEM 製品であれば、他のパソコンへのインストールは明示的に禁止されているはずです。

    また、パッケージ製品 (or DSP) であっても、

    複数台へのインストールも明示的に禁止されていると思っていますが、ないですかね。

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  5. Hebikuzure aka Murachi Akira 335.4K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2015-10-28T15:50:00+00:00

    Microsoft のライセンス利用は基本的に「信頼ベース」です。Microsoft が網羅的に可能な利用方法を示しているのではなく、明示的に禁止されていることを除きライセンス条項の範囲でユーザーが合理的に判断して利用する事が前提です。

    今回はライセンス条項の内容を理解した上で、ハードウェア トラブルの有無の確認のためインストールを試行しただけと説明されていますから、それを第三者が咎め立てするような話ではないと思います。もちろん先にも書いたように Hyde GG さんもその点を先に示しておけばよかったとは思いますが。

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