Windows 7 と仮定してですが、Microsoft IME の学習情報はユーザー辞書に書き込まれるようですね。
Windows 8/8.1 の場合は
C:\Users<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\Cache
に imjp15cache.dat がありますね。
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現在、移動ユーザプロファイルを使用している中でMicrosoft Office IME 2007を使っているため以下のURLに記載に従い、学習機能を有効になるよう設定しております。
○移動ユーザー プロファイルを使用した場合 IME 2007 および IME 2010 の学習情報が保存されない
http://support.microsoft.com/kb/981199/ja
先日、質問をさせていただきました通り、文字変換ツールをOffice IME 2007からMicrosoft IMEに変更することを検討しておりますが、Microsoft IMEの学習機能がOffice IME 2007の学習機能と異なっているように見えました。
移動ユーザプロファイルを使用している中で、Microsoft IMEの学習機能を有効にするために必要な作業はございますでしょうか。
※Office IME 2007であれば、学習機能のキャッシュが以下に格納されていることがわかりますが、Microsoft IMEの場合の格納先があれば教えていただきたいと思います。
\AppData\Local\Microsoft\IME12\IMEJP\Cache
<先日の質問内容>
○Microsoftt Office IME 2007のユーザ登録辞書をMicrosoft IMEに引き継ぐ方法について
OSはWindows Server 2008 R2 (64bit) になります。
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Windows 7 と仮定してですが、Microsoft IME の学習情報はユーザー辞書に書き込まれるようですね。
Windows 8/8.1 の場合は
C:\Users<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\Cache
に imjp15cache.dat がありますね。
Hebikuzure さん、いつもアドバイスありがとうございます。
Office苦手 さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。
こちらでも公式資料などは見つけることが出来なかったのですが、手元の環境で確認したところ Windows Vista 付属の Microsoft IME でも同様に「学習結果をユーザー辞書に書き込む」となっていました。
Microsoft Office IME 2007 では「学習情報をファイルに保存する」という文言なので、やはり Microsoft IME
の場合は学習情報は辞書ファイルと分離しておらず、辞書ファイルの中に含まれている可能性が高そうですね。
同じ問題でお悩みの他の方にも参考になる情報と思いますので、ひとまずこちらで Hebikuzure さんのコメントに [回答としてマーク] をさせていただきました。
Windows Server 2008 実機での確認結果など分かりましたら、また書き込みをしてみてくださいね。
Hebikuzure 様
追加の質問についても、ご回答ありがとうございます。
あとは、私のほうで検証してみたいと思います。
今回の質問の件、ご対応いただき、感謝申し上げます。
ちょっと公式の資料が見つからなかっのではっきりとは言えませんが、Windows 7 に付属の IME では「学習結果をユーザー辞書に書き込む」というオプションがある以上、ユーザー辞書内に学習情報も登録されると考えてよさそうです。もちろん検証された方が良いとは思いますが。
Hebikuzure 様
早速の返信、ありがとうございます。
Windows 7としては、キャッシュがなく、ユーザ辞書に書き込まれることになるのですね。
ユーザ辞書は、移動ユーザプロファイルを使用しても保存されることになると思いますので、学習機能についても同様に保存されるという認識でよろしいのでしょうか。
Windows 8/8.1 のキャッシュの格納先も教えていただき、ありがとうございます。
今回は、対象のOSがWindows Server 2008 R2になるので、実機で確認をしてみたいと思います。