タスクバー上やタスクマネージャー上アプリのカテゴリー上には無いが
裏で依然プログラムが動いていて、それがコミットしているというケースが結構あります。
IE等、全てのウインドウを閉じたのに何故か残っている・・・等。
僕の使い方は結構ハードな使い方をしていて、ウインドウを数十多重にあげることが多いせいか
余計にそのような事がおきるのですが、(しかもIEはウインドウごと敢えて別プロセスで実行)
腹が立ったためにそのアプリケーションを一度全部とじても大丈夫!という状態になった場合、
管理者モードで起動したコマンドプロンプト上で "taskkill" コマンドにて強制的にぶった切って
解放するようになりました。
構文
taskkill /f /t /im プログラムのファイル名
/f : プロセスの強制終了指定
/t : ぶら下がっている子プロセスまで終了対象とする <これが無いと残骸が残る事があります。
/im : プログラムのファイル名を指定対象とする
面倒なので個人的にブラウザ(IE)に関しては(ウインドウが開いている状態でも)
バッチファイルを作って終了させてます。
"taskkill /f /t /im iexplore.exe"
特定のウインドウだけの終了(メモリー解放)の場合はプロセスIDが探せる場合であれば
/im の代わりに /pid プロセスID に書き換えればそのウインドウと
/t ならぶら下がっているプロセスも解放してくれます。
(が、残したいウインドウがぶら下がっていない事の確認は必要)
ただし /t で Explorer.exe をぶった切る場合は殆どのアプリケーションが
Explorer にぶら下がって動作しているので、共倒れ(道連れ)終了させてしまいますので注意が必要です。
差支えないようでしたらお試し下さい。