tigersm さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。
accobra427mn さんより投稿があった USB 回復ドライブの中身を DVD にコピーする方法については、11/17 のご本人の返信により、勘違いであったと訂正されていますね。
やはり Windows 8.1 では、システム修復ディスクを作成することはできなそうです。。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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Windows8のときのイメージ バックアップ作成には「コントロールパネル」⇒「システムとセキュリティ」⇒「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存」⇒「Windows7のファイルの回復」という名前の項目から入るようになっていましたが、これがWindows8.1では「システム イメージ バックアップ」という名前に変わりました。
しかし、その画面の左側のメニューとして存在していた「システム修復ディスクの作成」の項目が無くなっています。
これはイメージバックアップを戻す時の起動ディスクを作成する手段として捉えていましたが、この目的で使用するディスクの作成はどこでできるのでしょうか。
どなたか情報をお持ちの方がありましたらよろしくお願いします。
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tigersm さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。
accobra427mn さんより投稿があった USB 回復ドライブの中身を DVD にコピーする方法については、11/17 のご本人の返信により、勘違いであったと訂正されていますね。
やはり Windows 8.1 では、システム修復ディスクを作成することはできなそうです。。
素人ながらネット検索して色々の変換ソフト・ブータブルCD作成ソフトを使い何回も作成してみましたが少しづつ進歩はあるものの上手く行きません。USBに修復ディスクを作成できていますしムキになる程の事でもないのでこれ以上時間をかけるのは止めにします。絶対に方法はあると思うのですが。
>キーボード選択画面が出ていましたか?(11/27)
いえ出ていませんでした。
tigersmさんが書かれておられる通り内臓HDDより起動し、Win8.1のブートマネージャーが立ち上がっていたように思われます。(当方Win7とWin8.1のデュアルブート)
tigersmさんの返信内容を見させて頂いての想像ですが、tigersmさんも私と同じようにデュアルブート(マルチブート)環境なのでしょうね。Win8.1単独の環境ですとコピーしたDVD-Rから起動しようとしても起動出来ずにそのままWin8.1が立ち上がってくるのではないかと思います。(当方にはWin8.1単独の環境が無く検証出来ていませんが)
>色々の変換ソフト・ブータブルCD作成ソフトを使い何回も作成してみましたが少しづつ進歩はあるものの上手く行きません(7/30)
私もいくつか作成ソフトを使ってみましたが結果は同じでした。
tigersmさんも書かれておられるようにUSBに回復ドライブが作成出来ており、今回はからずもUSBドライブを使ってシステム回復の検証が出来ましたのでそれで良しと思っております。
>絶対に方法はあると思うのですが
私もそうは思うのですが・・・・。
以前に 「WindowsPE」(この時は 3.0)の起動ディスクを作成したことがあるのですが、その構成内容と 「回復ドライブ」 の構成内容(「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします。」 のチェックが入っていない状態で作成)がそっくりでしたので、この 「回復ドライブ」 のフォルダ/ファイル類と 「WindowsPE」 の ISO イメージ作成時に使用する 「Deployment Tools」 を使用して ISO イメージを作成、これを DVD/CD に書き込み、起動可能な回復ディスクを作成してみました。
MBR 用のブートファイル 「etfsboot.com」 と 「回復ドライブ」 の内容を単純に組み合わせただけですので、何らかの不備があるかもしれませんが、起動と一通りの動作確認は行えました。
・「PCのリフレッシュ」 と 「PCを初期状態に戻す」 については、ディスク挿入メッセージの表示までを確認。
・「イメージでシステムを回復」 については回復完了まで確認。
・「スタートアップ修復」 については動作未確認。(この時点で行いたくないため。)
・その他の動作は確認済み。
以下、MBR 形式での起動可能な回復ディスクの作成手順の一例です。(EFI 形式での作成は試していません。)
手順の中では、エクスプローラを使いフォルダやファイルのコピーなどを行いますので、隠しファイルやシステムファイルを表示する設定にしておいてください。
尚、「\ ] は実際には半角の 「¥」 マークです。このコミュニティ内では 「\ 」 と表示されます。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39982
インストールウィザードの途中の、インストールを行う機能の選択では 「Deployment Tools」 のみにチェックを入れる。その他の機能は不要のため。 2. C ドライブのルート直下に 「Restemp」 フォルダを作成、更にその中に 「ISO」 フォルダを作成し、その中に USB メモリに作成した 「回復ドライブ」 の内容をすべてコピー(「System Volume Information」 フォルダがある場合は除外)する。
(フォルダを作成する場所やフォルダ名は適当で構いません。便宜上、上記のようにしています。) 3. 「Restemp」 フォルダの中に、下記のフォルダの中から 「etfsboot.com」 ファイルをコピーする。
・OS が64ビット版の場合
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\8.1\Assessment and Deployment Kit\Deployment Tools\amd64\Oscdimg
・OS が32ビット版の場合
(下記は推測です。正確には C:\Program Files\Windows Kits の中で 「etfsboot.com」 を検索してください。)
C:\Program Files\Windows Kits\8.1\Assessment and Deployment Kit\Deployment Tools\x86\Oscdimg
※この時点で下記のような構成になります。
C:\Restemp\ISO\(回復ドライブからコピーしたフォルダやファイル類)
C:\Restemp\etfsboot.com 4. スタート画面のアプリ一覧(アプリビュー)の中の 「展開およびイメージング ツール環境」 を右クリックし、「管理者として実行」 を選択する。 5. 「展開およびイメージング ツール環境」(コマンドプロンプトの黒画面)が表示されるので、下記のコマンドを入力する。
oscdimg -n -h -l回復 -bC:\Restemp\etfsboot.com C:\Restemp\ISO C:\Restemp\Recoverydisk.iso
「-l回復」 の 「l」 は小文字の 「エル」 です。「l」 に続く文字列はメディアの表示ラベルになります。
最終的に 「Done.」 と表示されれば終了です。エラーが表示される場合には、コマンドの文字列が正しいかどうか確認してやり直してください。 6. 「Restemp」 フォルダの中に 「Recoverydisk.iso」 ファイルが作成されるので、これを右クリックし 「ディスク イメージの書き込み」 を選択する。 7. 「Windows ディスク イメージ書き込みツール」 ウィザードに従い DVD/CD への書き込みを行う。
以上です。用語やコマンドの解説は必要でしたらネットで検索をお願いします。
ご参考まで。
大変ありがたいお話を頂き感謝感激です。etfsboot.comも入れ込んだisoイメージにしましたが上手く行きませんでした。Deployment toolsがキーの様ですね。追ってトライしてみます。