>当方のパソコン、今年の五月に今回のブルースクリーンとは別の BSoDが発生しまして
>メーカー送りにしましたら、とどのつまり、マザーボード交換という結果になりました。
>それで又ハードのどれかがやられたというのは、チト考えにくいところです。
>と言っても、あり得ることなんでしょうが。
私の方の PC も、三度目の入院です。
最初の入院は7月だったと思いますが、M/B 交換で戻ってきて再発。
二度目は M/B とメモリ交換で戻ってきましたが、今回新たな不具合発生という状況です。
つまるところ、一見症状が治まったかに見えても、その実原因は別のところにあった、という事も有り得ます。
今回のこちらの PC では、恐らく HDD が原因ではないかと推測しています。
先述したように、0x8E はメモリやグラフィックカードが原因という事もありますので、M/B が原因ではなかった可能性もあります。
修理の時にメモリやグラフィックカード・CPU などを外したりしますので、たとえば端子の接触面などに原因がある場合、カードやケーブルの挿し直しによって一時的に症状が治まっていたのかも知れません。
>2) BIOS のメモリー関連のオプション設定(出荷時デフォルトに戻してみれば良いでしょう)
>意味が一寸理解できません。
私も BSoD メッセージの正確な意味は分かりませんが、メモリの場合はメインメモリからグラフィックメモリに割り当てるメモリ容量を設定したり、CAS Latency などのクロック数設定が可能です。
これらを初期状態にしてみるという事で、BIOS 設定をデフォルトに戻してみたらどうか、という事です。
>4) セーフモードでも BSoD が発生するかどうかの確認
>これは試しておりません。
これは、問題の切り分けに重要です。
セーフモードでは、必要最低限のドライバしか読み込まれません。
この状態でエラーが出ないならば、ドライバなどソフトウェア的なものが原因と分かります。
物理的な障害であるならば、通常モードであろうがセーフモードであろうが、関係なくエラーが発生すると考えられるからです。
但し、何らかのアクションが引き金となって問題が発生している場合は、セーフモードで大人しくしていると発現しない可能性も捨て切れません。
たとえば、HDD やメモリに大量のデータが流れたり頻繁にアクセスするなど負荷が大きい時にのみ物理的な耐性の問題でエラーが発生する事もあると考えられるからで、このあたり簡単ではありません。