コマンドプロンプトが起動できれば、いくつか試すことは可能ですが、しかし発端の「電源ボタンを押す以外、なにもできない」と「コマンドで操作できるはず」の関係と、何を操作するつもりなのかが理解できません。
C ドライブにある OS が起動できないだけ。
DVD 起動とか、FD 起動とか、USB 起動とかできます。機械が故障しているわけではないから。
Linux とか FreeBSD とか、すべてのパソコンは、そうやって起動させて、問題のあるドライブの OS を修復するのです。
一般的に!
というのも、起動できない原因が不明なのに、やみくもに例えばCHKDSKやDISKPART等を起動すると、さらに症状が悪化する可能性があるからです。故障の原因の可能性が高いPCで、本来原因調査の一番最初に実行すべきは、C:ドライブのSMART情報の読み出しなのですが、それは回復ドライブのコマンドプロンプトを起動して実行が出来ないからです。
SMART って?
ストレージがおかしいのではなく、 OS がおかしい状態なのです。
起動して、初期画面がでます。そこからログインするのですが、すべてのインターフェース機器が使えないので、なにも入力できない状態なのです。
だれもストレージがおかしいとは言っていない。なのになぜ、 SMART が出てくるのでしょうか?
この様な状況でのSMARTの確認は、Cドライブのディスクを取り外して他のPCに接続し直して作業します。しかしそれを伝えても後述の様な、この故障との因果関係で、なおかつ、なぜそれをこの場で聞くのかの意味と理由が不明なことを言われている方には、実行は無理と判断したので、Lenovo の修理を勧めました。
Insider Preview にしたので、 Lenovo に問い合わせる気はありません。
自己責任ですから。
あとなんどもいいますが、故障していないので修理ではありません。
正確に言うと、デバイスセキュリティが ON になっているから、OFF にしたい。
セキュリティデバイスが何かが理解出来ません。TPMでしょうか?その場合は、単にUEFI BIOSで無効にすればいいだけです。なぜそれをしないのかが不明です。
セキュリティ機能のひとつで、ハードウェアもセキュリティの対象になりました。
Windows が理解できないハードウェアは使えないようになりました。
すべてのハードウェアのドライバが認証を受けているわけではないので、接続しても使えないのです。
そして、セキュリティデバイスと「電源ボタンを押す以外、なにもできない」こととの関係が不明です。さらに後述の「ドライバー署名の強制を無効にする」との関係もわかりません。
状況(状態)を説明したのです。「電源ボタンを押す以外、なにもできない」は状況です。
関係性はまったくありません。
関係があると判断したのは間違いです。
症状と原因って、関係性ないと思います。
というか複雑。関係性から考えると解決できない。
自動車が動きません。
そこから想像してはいけない。
なぜ自動車を動かしたいのかを聞かないと。
自動車が動けば問題が解決するとは限りません。
もしかしたら、自動車を動かさなくても問題は解決するかもしれないからです。
あるいはシフトキーを押しながら再起動して、トラブルシューティング等のスタートアップ設定で「ドライバー署名の強制を無効にする」を設定します。
再起動ができないのです。
電源を落とす「強制終了」しかできないのです。
もし回復コンソール等のコマンドプロンプトで実行するならば、危険なので決してお勧めしませんが、以下を実行するだけです。
bcdedit /set {current} testsigning on
ブート構成データ(BCD) は関係ありません。
OS の事を聞いていて、ストレージの事は聞いていません。
あと理解出来ないのは、Lenovo のメーカー製PCの故障なのに、なぜそれをメーカー修理しようしないのかとか、修理せずに何をするつもりなのかです。
故障していると判断しているのはあなたです。
私は故障していると判断していません。
故障してないから修理はしません。
私の主張を尊重してください。
相手の事は理解できません。
私はあなたの事を理解できません。逆も同じ。
でも、尊重はできるはず。
お互い理解できないところで、議論しても前に進みません。