4台目の交換に関しましてサポートと本日、連絡を取りました。
自分と同様の「特殊な?」境遇の方がいた場合、今後の参考になるかもしれませんので、情報共有として記載させていただきます。
<経緯>
①Surface3の黄ばみについて、3回の交換を経て、4台目を使用中、1ヶ月程度で再度、黄ばみの発現があったことから今回、サポートに交換を打診。
②自分は元々米国MicrosoftのSurface3発表後、どうしても早く欲しかったものの、当時、日本発売が未定だったこともあり米国より「wifiモデル」を直接購入。ほどなくして黄ばみの発生があり、日本のサポートに問い合わせたところ、当時Wi-Fiモデルは一般販売されておらず、法人モデルのみの取扱だったことから法人モデルとの交換対応となった。
③前回の交換時、サポートの方より
・黄ばみは不具合ではなく、構成部品の『想定外』の劣化が考えられる。
・日本語版のコンシューマー機であればそれほど頻繁に発生している事象ではない。
とのことを伺っている。
④Wi-Fiモデルは10/9より一般販売されており、黄ばみが「頻繁に発生していない」とサポートから伺っている「Surface3 Wifiモデル・日本語版コンシューマー機への交換」を強く希望したところ、結果、交換不可でした。理由は以下のとおり。
<サポートの回答>
・「Surface3 Wifiモデル・日本語版コンシューマー機への交換」はできない。
理由①交換の際は同等の製品ということで案内している。
理由②コンシューマーモデルと法人モデルは仕様が異なる。仕様の違いとは、法人モデルは搭載OSがWindows8.1 Proで、個人モデルは搭載OSWindows8.1(無印)。
理由②について、元々自分の購入した海外モデルは無印であり、交換を経て8.1Proとなったことを伝えると、
理由③元々購入したものは無印だったと思うが、交換の際、日本で個人向けのWifiモデル取扱がなかったことから法人のWifi版と交換した。そして法人モデルが8.1Proのみの提供となるため、交換ができない。
理由④日本での交換は、手元にあるsurfaceのシリアル番号を確認し、それと同等の製品と交換している。海外モデルだった場合は、海外での交換、もしくは日本での交換が可能。その際に日本での交換を選ぶと「その時点で日本で用意できる同等のもの」との交換となる。最初の交換により手元にあるsurfaceのシリアル番号が日本の法人モデルとなっている為、元々の製品と同等のもの(一般向けのwifiモデル)への交換ができない。
とのことでした。元々自分の購入した同じ仕様との交換がなぜできないのか、8.1Proと交換したのは貴社の都合では?と伝えると、サポートも埒があかないと判断したのか、送料・関税も自己負担で購入した米国のサポートと連絡をとるよう言われました。
結果として、一般販売を待たずして海外モデルの交換を行った自分は、販売のタイミングの都合上、一般販売版との交換ができなかったこととなります。皆様もお気を付けください。同じ境遇の方がいらっしゃるかわかりませんが・・・。