Surfaceダウンロードしたイメージから回復ドライブ作成法について

Anonymous
2019-11-18T01:49:04+00:00

Surface Goの工場出荷時の回復ドライブ作成をしようと考えています。

下記スレッドで鬼河原 光輝さんが書いてある方法

https://answers.microsoft.com/ja-jp/surface/forum/all/surface-go/5b4b124d-d4a1-4065-95f4-3f7d575949b9?LastReply=true

と下記スレッドの高水 純さんのコメント

https://answers.microsoft.com/ja-jp/surface/forum/all/surface/4a3e6883-2cc1-47e0-b81f-3425e4ba66ef

を参考に1809用のイメージzipファイルをダウンロードして解凍すると SurfaceGo_BMR_81_2.001.1 というフォルダが出来ました。

この後の操作についての質問なのですが、下のサポートサイトの方法動画

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023512/surface-creating-and-using-a-usb-recovery-drive

では、別なSurfaceを使って一度、USB回復ドライブ|システムファイルのバックアップを含めるのチェックをオフ にしてUSBメモリ回復ドライブを作成してから、ダウンロードしたZipファイルを解凍してできた SurfaceGo_BMR_81_2.001.1 フォルダの中身全てその作成したUSBメモリ回復ドライブ上に上書きコピーするようなことを言っているように見えます。

Surfaceが2台あれば動画のような操作が可能ですが、1台しかない場合、Surfaceではない別なPCで USB回復ドライブ|システムファイルのバックアップを含めるのチェックをオフ にしてUSBメモリ回復ドライブを作成してから、そのPC上でZipファイルを解凍した中身をそのUSBメモリにコピーするのでしょうか。

また、SurfaceGo_BMR_81_2.001.1 Zipファイルを解凍すると、bg-bgといった38個のフォルダとbootmgrといった3つのファイルの計41個の項目ができたのですが、それをUSBメモリに上書きコピーするということなのでしょうか。

単純にUSBメモリをFAT32でフォーマットして、ダウンロードしたZipファイルを解凍した SurfaceGo_BMR_81_2.001.1 フォルダの中身41項目を全てフォーマット直後のUSBメモリにコピーすれば工場出荷時に戻すためのUSB回復ドライブができるのではなく、一度別なSurfaceを使って通常の手順でシステムファイルバックアップを含めない回復ドライブを作成したUSBメモリ上にコピーする必要があるのか、別なSurfaceがない場合はどうすればよいのかがよくわかりません。

宜しくお願い致します。

Surface | Surface Go | インストールと更新

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質問作成者が受け入れた回答
Anonymous
2019-11-19T11:40:44+00:00

武村 さん、返信ありがとうございます。

ご質問の内容についてですが、サポートサイトの手順では、Surface または、別の PC で作成する場合も、

USB メモリのフォーマットを行う目的で本体の回復領域から、システムファイルのバックアップを含めるのチェックをオフにして

回復ドライブを作成し、別途ダウンロードした展開済みの回復イメージを USB 回復ドライブに上書きするものとなります。

なお、回復領域が破損している場合には、サポートサイトの手順では USB 回復ドライブが正常に作成されず、

初期化が行えない可能性がございます。

そのため、大竹 がご案内しました以下の手順で、USB 回復ドライブの作成をご案内をすることがございます。

以下の手順で、作成しましてもフォーマットの手順が異なる点はございますが、サポートサイトで作成したものと

同様の USB 回復ドライブの作成が可能でございますのでご安心くださいませ。

また、お伺いしている状況の場合、回復領域が破損している可能性がございますため、

以下の手順で作成を行っていただくのがよろしいかと存じます。

お手数ですが以下の手順で、一度 USB 回復ドライブの作成をお試しいただければ幸いでございます。

===================================

  手順 1: USBメモリをPCに接続します。

 手順 2: エクスプローラーを開き、該当のUSBメモリを右クリックして、【フォーマット】 を選択します。

 手順 3: 【ファイル システム】 >【[FAT32】 を選択し、【開始】 を選択します。

===================================

手順1:ダウンロードした圧縮ファイル(回復イメージ)の上で、右クリックします。

 手順2:出てきた項目の中から【解凍】または、【展開(すべて展開と表示されることもあります)】 という項目を選択します。

 手順3:その後、別途、解凍(展開)されたフォルダが出てきますので、以上で解凍(展開)完了となります。

USBメモリに取り込む際に、ご注意点がございます。

そのまま、解凍した1つのフォルダをUSBメモリに入れるのではなく、解凍(展開)したフォルダの中身のみをすべてコピーいただきまして、

コピーいただいた内容を、USBメモリにそのまま貼り付けていただく。という操作となります。

解凍した1つのフォルダをそのままUSBに入れてしまうと、USB回復ドライブとして機能しませんのでご注意くださいませ。

===================================

いただいた質問について、以下をご確認くださいませ。

・surfaceサポート窓口も有償サポートにしないとダメなのでしょうか。

マイクロソフト コンプリートには加入しなかったので90日技術サポートですが、既に購入して90日以上経過しています。

>上記につきましては、案件によって対応が変わる可能性がございますため、有償サポートになるかも含めて、

恐れ入りますが Surface サポート窓口までご確認いただければと存じます。

ご不明な点などございましたら、返信にてお知らせください。

お手間いただく形で恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします

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6 件の追加の回答

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  1. Anonymous
    2019-11-18T05:17:00+00:00

    武村 さん、こんにちは。

    Microsoft コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。

    ダウンロードしたファイルを用いての回復ドライブの作成手順についてのご質問でございますね。

    初期化用のファイルのダウンロードを行った後の大まかな流れを、武村 さんの例でいたしますと、

    1 , USB メモリ( 16 ~ 32 GB) を FAT32 でフォーマットを実施します。

    2 , ダウンロードを行ったZipファイル( SurfaceGo_BMR_81_2.001.1 ) を解凍 ( 展開 ) します。

    3 , 展開してできた 「 SurfaceGo_BMR_81_2.001.1 」フォルダの中のファイル(41項目)を全て、フォーマットを行った USB メモリへコピー ( もしくは、移動 ) します。

    以上が USB 回復ドライブの作成手順となります。

    また、 USB 回復ドライブの作成については、上記の手順が行えるパソコンであれば作成することが可能でございます。

    そのため、Surface 側で何らかの操作を行う必要はございません。

    ご不明な点などございましたら、返信にてお知らせください。

    お手間いただく形で恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。

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  2. Anonymous
    2019-11-18T06:14:55+00:00

    早速の返信ありがとうございます。

    下記マイクロソフト社サポートページ

    ビデオ: Surface デバイスを回復する

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023512/surface-creating-and-using-a-usb-recovery-drive#Download

    にある、方法を説明した動画では

    1. マイクロソフトアカウントでサインインしてSurface Goのシリアル番号を入力
    2. ダウンロードしたいイメージファイルを選択

    の後、

    1. (50秒後位~)USBメモリを取り付けて、回復ドライブの作成からシステムファイルのバックアップを含めるのチェックをオフにして、一度回復ドライブをUSBメモリに作成する
    2. (1分18秒後位~)作成後、2でダウンロードして展開したイメージのファイルをすべて選択し、3で作成したUSBメモリにコピーする(リプレースファイルと言っているので重複ファイルは上書きコピーしろという指示のようです)

    となっており、1分26秒後の画像ではダウンロードしたイメージファイルをコピーする先のUSBメモリはフォーマット後のまっさらな状態でなく、いくつかのフォルダが既に存在しているように見えます(下図参照)

    その上で、下記スレッド、

    https://answers.microsoft.com/ja-jp/surface/forum/all/surface-go/5b4b124d-d4a1-4065-95f4-3f7d575949b9?LastReply=true

    で鬼河原 光輝さんが書いてある方法には

    >手順4:【回復ドライブの作成】をご覧いただき、USBメモリにUSB回復ドライブの作成をお願いします。

    となっていて、それが上の方法動画が載ってあるサイトで、単にUSBメモリをフォーマット後にダウンロードしたイメージのファイルをコピーすればできるようにはなっていません(1回は回復ドライブを作ってその上にダウンロードイメージを上書きするような感じになっています)。

    よって、返信頂いた手順と異なるように思います。。

    単純にフォーマットしたUSBメモリに41個の項目をコピーすれば良いのでしょうか。

    また、SurfaceからUSBメモリに普通に回復ドライブを作成した時は、bg-bgやja-jpといったフォルダは直下になく、bootフォルダの下にあるのですが、ダウンロード・展開したイメージには直下とbootフォルダの下にそれぞれbg-bgとかja-jpといったフォルダが重複して存在し、両者は同じようです。

    何故異なるのかも分かりません。

    よって返信で頂いた方法(フォーマットしたUSBメモリに41個の項目をコピーするだけ)で本当に工場出荷時に戻すため用の回復ドライブができるのか疑問なのですが、できていることを確認する手段はあるのでしょうか。

    すみませんが宜しくお願い致します。

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  3. Anonymous
    2019-11-18T08:04:56+00:00

    武村さん、USB回復ドライブはUSBメモリの内容を見て、完全にできているか判断することはできないです。

    動画も見てみましたが、「Recovery Drive(回復ドライブ)」の操作については、本体からの回復ドライブを作成している部分になりますね。(詳しくは、「回復ドライブを作成する」参照)

    この操作を行ったときと、ダウンロードしたファイルを展開した時で同じ名前があるということですが、基本的に初期化に使用するプログラムの名前は同じなので、初期化のためにダウンロードしたファイルの名前は同じだけど内容が異なるプログラムなので、上書きが必要になるからです。

    ここからもわかるように、ダウンロードしたファイルがあれば、Surfaceがなくても回復ドライブでの復元は可能です。

    私が以前Microsoftに連絡した時に、このよう説明されて、実際に初期化できました。

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  4. Anonymous
    2019-11-18T08:45:46+00:00

    返信ありがとうございます。

    しかし、返信の意味が

    >USBメモリの内容を見て、完全にできているか判断することはできないです。

    以降がよくわからないです。

    マイクロソフトの鬼河原 光輝さんは、質問に記載したスレッドでSurface Go用リカバリ用イメージをダウンロードしてそれを回復ドライブする手順として、

    >手順4:【回復ドライブの作成】をご覧いただき、USBメモリにUSB回復ドライブの作成をお願いします。

    としており、その【回復ドライブの作成】手順には動画で示したサポートページの手順を見るようになっており、そこには動画の通り、一度回復ドライブを作成してそれにダウンロードしたファイルを上書きするような手順になっています。

    鬼河原 光輝さんの過去の説明手順と今回大川 竹家さんが返信頂いた手順には齟齬があり、単純にUSBメモリをFAT32でフォーマットし、そこにダウンロード・展開した中身のファイルをコピーすれば良いとはなっていないように見えるのです。

    よって、

    >ここからもわかるように、ダウンロードしたファイルがあれば、Surfaceがなくても回復ドライブでの復元は可能です。

    >私が以前Microsoftに連絡した時に、このよう説明されて、実際に初期化できました。

    がわかりません。

    マイクロソフトの人は単純にフォーマットしたUSBメモリにダウンロードしたファイルを展開した中身をコピーすればそれが出荷時に戻す用の回復ドライブになると説明され、実際にできたということでしょうか。

    頂いた返信を考慮すると、Surfaceでなくても良いので別なPCでシステムファイルのバックアップのチェックを外してUSB回復ドライブを作成し、そこにダウンロード・展開したファイルをコピー、同じ名前があるファイルの場合は上書きせよ、というようにも思えるのですが。

    ちなみに、何故工場出荷時のイメージを使った回復ドライブ作成に拘るかについては、過去スレッドにも記載しましたが、現在、自分のSurface Goは本体のリカバリ領域を使って初期化するとシステムファイルチェッカーでは修復できないエラーが出、DISMコマンドでの修復が必要なことから、Surface本体のリカバリ領域が破損しているとの指摘がありました。

    次回大型アップデートをインストールすると同領域が書き換えられるのでそれ迄待つという提案があったので今回の11月の大型アップデートに期待したのですが、今回はこれまでの大型アップデートと異なり、リカバリ領域の書き換えが発生しなかった模様です。

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