ご回答ありがとうございます。
一応、動作検証段階ということもあり、継承に関しては全てのフォルダでONの状態であることを確認しています。
行った動作検証が分かりにくかったかと思いますので、詳細に記載します。
・「共有フォルダA」があり、中に「ファイル1」があります。
・「共有フォルダA」に「ユーザー1」「ユーザー2」に対して権限が与えられています。それぞれの権限は以下のとおりです
「ユーザー1」:読み取り、読み取りと実行、フォルダーの内容の一覧表示
「ユーザー2」:読み取り、読み取りと実行、フォルダーの内容の一覧表示、変更、書き込み
※いずれもフルアクセスは与えられていません
※継承の設定は「このフォルダー、サブフォルーおよびファイル」となっています
・「共有フォルダA」は継承がONになっているので、「ファイル1」には上記の設定が反映されています。また権限は正常に動作していることを確認しています。
・「削除制限グループ」を作成し「ユーザー1」「ユーザー2」を参加させます
・「共有フォルダA」に「削除制限グループ」を設定し、以下のように権限を設定します
「削除制限グループ」:高度なアクセス許可にて「削除」「サブフォルダーとファイルの削除」を「拒否」にします
ネットワーク越しに「ユーザー1」のユーザーで「ファイル1」を削除すると、削除できていまいました(予想では削除ができなくなると考えていた)
上記のように複数のユーザー、グループの権限を乗り越えて、一括で削除を制限する方法を探している次第です。