Windows Serverのストレージ移行について

Anonymous
2024-10-12T07:51:26+00:00

Windows Server 2022 Stdで小規模オフィス内のサーバを構築&運用しています。

現在は HDDを複数台組み合わせてRAID10を構築し、そのアレイ上にシステムパーティション(C:)、データパーティション(D:)を作成しています。

近々Windows10のサポートが切れることからオフィス内PCのWin11化を検討していますが、現在利用しているアプリケーションの中にはWin11では利用できないものもありました。

そういったアプリケーションを動かす環境として同サーバ内でHyper-Vを利用してWin10環境を構築していますが、複数環境を同時に動かすと今のHDDではストレージ性能がネックとなりそうです。

仮想マシン用のストレージとしてより高速なもの(SSD)を用意する予定ですが、可能であればシステム自体もそちらの高速なほうに乗せ換えたいと考えています。

前置きが長くなりましたが、質問の要点としては以下となります。

現状のCドライブ(256GB程度)の内容を新しく構築したドライブ(SSDのRAID1上)に移し替えて、システム自体を再構築することなく利用したい。

そのようなことは可能か。また、可能であればどのような手順となりますでしょうか。

■As-Is

<HDD RAID10>

・Cドライブ

・Dドライブ

■To-Be

<SSD RAID1>

・Cドライブ ※旧Cドライブから完全コピー

・Eドライブ

<HDD RAID10>

・Dドライブ

ビジネス向け Windows | Windows Server | デバイスと展開 | セットアップ、インストール、またはアップグレード

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7 件の回答

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  1. Anonymous
    2024-10-13T04:08:40+00:00

    Windows Server では Windows Server Backup が利用でき、Windows Server Backup ではベアメタル回復が利用できます。これを利用すればバックアップを新しいハードウェアに復元できます。しかしベアメタル回復がサポートするのは、バックアップを取得したハードウェアと同じ構成の新しいハードウェアへの復元(要するに予備機など予め用意していた同じ構成のハードウェアへの復元)で、ハードウェア構成が異なる場合の動作(復元自体、復元後の正常な動作)は保証されません。

    マザーボードやブートディスクなどの Windows の動作の基幹となるハードウェア構成を変更した場合の最も安全で確実な手順は、Windows の再インストールです。これはサーバーでもクライアントで同じで、業務の中心となるサーバーであればなおさらだと思います。

    仮想マシンの動作がストレージ性能のために遅いのであれば、仮想マシン(仮想ハードディスク)を保存するストレージだけ高速な SSD に変更する(増設して、現在の仮想ハードディスクを移動する)ことで十分なパフォーマンスを得られる可能性があります。これなら Windows の再インストールは避けられますので、まずそこから進められてはいかがでしょう。

    それでもパフォーマンスに問題があるなら、ボトルネックをよく確認の上で対処されることをお勧めします。例えばメモリが不足していてスワップが多く発生するためにストレージ性能が問題になるのであれば、メモリを増設してスワップを減らすという手もあります。

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  2. Anonymous
    2024-10-12T07:59:32+00:00

    Windows Serverで投稿しましたが、Windows Serverに限定する必要はなかったですね。

    可能であれば、クライアントPCでの方法でも構いません。

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