言い方は良くないかもしれませんが、実運用環境でドメインコントローラー1台の構成と言うのがすでに推奨されていない危ない構成です。
その辺りから再検討されても良いかもしれません。
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Windows Server 2022 Stdで小規模オフィス内のサーバを構築&運用しています。
現在は HDDを複数台組み合わせてRAID10を構築し、そのアレイ上にシステムパーティション(C:)、データパーティション(D:)を作成しています。
近々Windows10のサポートが切れることからオフィス内PCのWin11化を検討していますが、現在利用しているアプリケーションの中にはWin11では利用できないものもありました。
そういったアプリケーションを動かす環境として同サーバ内でHyper-Vを利用してWin10環境を構築していますが、複数環境を同時に動かすと今のHDDではストレージ性能がネックとなりそうです。
仮想マシン用のストレージとしてより高速なもの(SSD)を用意する予定ですが、可能であればシステム自体もそちらの高速なほうに乗せ換えたいと考えています。
前置きが長くなりましたが、質問の要点としては以下となります。
現状のCドライブ(256GB程度)の内容を新しく構築したドライブ(SSDのRAID1上)に移し替えて、システム自体を再構築することなく利用したい。
そのようなことは可能か。また、可能であればどのような手順となりますでしょうか。
■As-Is
<HDD RAID10>
・Cドライブ
・Dドライブ
■To-Be
<SSD RAID1>
・Cドライブ ※旧Cドライブから完全コピー
・Eドライブ
<HDD RAID10>
・Dドライブ
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言い方は良くないかもしれませんが、実運用環境でドメインコントローラー1台の構成と言うのがすでに推奨されていない危ない構成です。
その辺りから再検討されても良いかもしれません。
■To-Be
<SSD RAID1>
・Cドライブ ※旧Cドライブから完全コピー
・Eドライブ
話題が少しずれるので余計なお世話かも知れませんが、メインのストレージは今の時代はSSDを使うなら、小型、安価、安定で、数+倍速いM.2/NVMe デバイスをPCIe拡張ボードで利用することをお勧めします。有名メーカー品ならばかなり安定して超高性能です。個体デバイス製品の性能にもよりますが、普及品の Gen3 x4で、SSDの腰が抜けるぐらい高速です。
SSDでRAID1等は、最大でたった2倍の性能向上でその代わりにトラブルの元なのでお勧めしません。起動ディスクのCドライブだけはBIOSの相性問題があるでSATA接続品として、Eドライブ以降を高速大容量にして使用します。是非、今の時代のストレージ事情がどうなっているのかを、良く確認されることをお勧めします。
Hebikuzure 様
繰り返しご回答いただきありがとうございます。
やはり、別途退避先のサーバを構築するしかないのですね…。
過去に Windows Server の更改を行った際にAD(ドメインコントローラ)の移行作業は一通り経験済みです。
ただ、AD(DC)以外の別の移行作業で問題が発生しやり直した苦い経験があります…。
①Windows Server Backup のベアメタル回復で何とかならないか
②別のWindows Server機を構築して退避
③諦める(VMだけSSDに載せる。ちなみにメモリは90G程度の余剰あり。次はCPUがボトルネックに?)
のいずれかで検討進めたいと思います。
誠にありがとうございました。
当該のサーバーがドメインコントローラーで、ドメインコントローラー1台の構成(これは非推奨ですが)であれば、書かれているように
という手順になります。
そこそこ手順は長いですが、難しい作業は無いので時間的余裕があればそんなに大変ではありません。
Hebikuzure様
ご回答頂きありがとうございます。
Windows Server Backup のベアメタル回復についてお教え頂き、誠にありがとうございます。
こちらの存在について把握していませんでしたので、確認させて頂きます!
Windowsの再インストールとありますが、構成変更後、諸々引き継いで再インストールすることはできますでしょうか。
現状、ADサーバはシングル構成となっており、ADを引き継ぐためには
する必要があると思っており…。
本来の目的としては、VM用にSSDを準備するだけで事足りてはいます。
せっかくなのでシステムもそれに載せたい、手もお金もかけたくないというワガママな要望となります(^_^;