Microsoft が管理する世界のデータ センター ネットワークを介してアプリケーションとサービスを構築、配置、および管理するインフラストラクチャおよびクラウド コンピューティング プラットフォーム。
「アプリの登録」の「APIのアクセス許可」権限に関して
「アプリの登録」の「APIのアクセス許可」にて添付画像のような権限を付与しています。
その中で、弊社アプリケーション側で「TeamsAppInstallation.ReadWriteForUser.All」の権限でTeams AppをOAuth認証した特定テナントの全ユーザーにインストールしたいと思っています。
しかし、この「TeamsAppInstallation.ReadWriteForUser.All」を設定しているのですが、「/common/oauth2/v2.0/token」にpostしたときのscopeでは以下のものしか返ってきません。
- AppCatalog.Read.All
- TeamsAppInstallation.ReadWriteForTeam
- TeamsAppInstallation.ReadWriteForUser
- TeamsAppInstallation.ReadWriteSelfForUser
- User.Read.All
- profile
- openid
このAzure側で設定したscopeを全て使用したい場合はどうすれば良いですか?
またこれに付随した質問なのですが、先に上げた「post /common/oauth2/v2.0/token」で返ってくるscopeで「get /v1.0/users/{user_id}」では200になって、「get /v1.0/users/{user_id}/teamwork/installedApps」や「post /v1.0/users/{user_id}/teamwork/installedApps」では404になるユーザがいます。(全員ではありません)
これは、「TeamsAppInstallation.ReadWriteForUser.All」ではなく「TeamsAppInstallation.ReadWriteForUser」しかないためscopeの説明にある通り、特定ユーザーがTeamsにサインインしていないため404になる起こる現象なのでしょうか?